発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの喋る力を伸ばせばこだわりの強さが和らぐ!

配信時刻:2025-03-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こだわりが和らぐのは
「言葉の発達」が進んでから!


「しゃべる力」を育てる理由を
脳科学で解説しますね。



こだわりの強い子は


はじめてのことや
経験のないことは嫌がります。


マイルールなど自分がこう!
と思ったら
意見を曲げないなど
変えることができません。


また、今やっている行動を
やめることも苦手さがあります。





<こだわりの脳の関係>
こだわりの強い子どもは
脳の前頭前野(思考や判断を司る部分)の
発達がゆっくりなことが多いです。


前頭前野は、
✅ 情報を整理する
✅ 選択肢を考える
✅ 感情をコントロールする
といった役割を持っています。


この部分が未熟だと、

→「これしかダメ!」と
 一つの考えに固執しやすい

→変化に対応できず
 不安になりやすい

→自分の気持ちを伝えられないから
 イライラしやすい


こうした特徴が
「こだわり」として現れやすいのです。


言葉が発達すると
なぜこだわりが和らぐのか?
というと


言葉の発達は、
前頭前野の成長を促すことが
わかっているからです。


特に
会話が続くようになったり
色々な話題を話せるようになると


① 自分の考えを整理する力
② 状況や変化に合わせる力
③ 気持ちをコントロールする力


がぐんと育ちます。


青色の服しか着たくないけど
今日は黒を着てみようかな


もし雨だったら〇〇しようかな


納得いかないんだけど
どうしたらいい?


言葉で伝えることが
できるようになっていきます。


だけど、この3つの力を
いきなり育てるのは
実はとっても難しいです。


これができないから
悩んでいるママも
多いと思いますが、


この力を育てる前に必要なのが
お子さんの「しゃべる力」です。


普段からお子さんは
どのくらい喋りますか?


あまり喋らない子は
「しゃべる力」をしっかり
育ててあげるといいです。


一方的に喋る子は、
喋る力は育っていますが
前頭前野が未熟のため


対話ではなく
独話になっていると
こだわりが和らぐことに
つながりません。
 
 
ただ単に
喋らせたらいい訳ではない
ということです。


対話的なやり取りができる
ママとのコミュニケーションで
「しゃべる力」を育ててあげるといいです。





このように
脳科学に基づいた関わり
ママがすぐに使えるように
落とし込んだのが
発達科学コミュニケーションです。


子どもの成長を誰よりも信じて
私が子どもを変える!
子どもを成長させる!と
決めたママたちの集まりです。


なぜ脳科学なのか?


脳を育てることができれば
子どもを成長させたい!という
願いはちゃんと叶えられるからです!


子どもを成長させたいなら
脳科学を使うこと!


本やネットで情報集したものを
闇雲にやっても
うまくいかないです。


その時はうまくいっても
同じことが起こったら
また対応に悩むはず。


脳が育つ理屈がわかれば
ママがどんなに対応を失敗しても
いくらでもカバーできるんですよ!


うまくいかないな
と思った時ほど
根拠のあるものを
選択してくださいね!





 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 










==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}