発達科学コミュニケーション - バックナンバー

春休みが勝負!新学期、進級を迎える前にできることとは?

配信時刻:2025-03-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





自閉グレーっ子は
中1ギャップから
登校しぶり、不登校に
なりやすいです。





中1ギャップとは
小学校と中学校の
違いに適応できず
心や体に負担がかかることです。


✔︎教科書ごとに先生が変わる
✔︎提出物の管理が難しくなる
✔︎先輩・後輩の関係ができる
✔︎自分で考えて動くことは大前提
✔︎部活動があり疲れやすい


などから特に
自閉グレーゾーンの子は
中1ギャップで大きく
つまずきやすいです。


現実に
2023年度の不登校児童数
中学校:21万人
小学校:13万人


となってますが
よくよく考えてみてください。


小学校は6年間
中学校は3年間


ですので、いかに
中学校の不登校割合が高い
ということがわかりますね。


中1ギャップ、という言葉に
明確な定義はありませんが、


小学校の時に欠席や遅刻・早退等が
目立たなかった児童が


中学1年生になっていきなり
不登校になるは20~25%程度であると
報告もあるほどです。


この数字は、
あくまでも全体的な数字ですが


新しい環境への適応に時間がかかり
人間関係に苦手さもある
自閉グレーゾーンのお子さんは


生きづらさを抱えますます
登校しぶりや不登校のきっかけに
なることも。


✅言いたいことが伝わらない
✅友達と会話がズレる
✅ルールやマナーに厳しくて人を責める
✅1度の指示で切り替えができない
✅気持ちを言葉にするのが苦手
✅時間管理が苦手


これらの困りごとが積み重なって
周りから叱責や注意を受けやすくなり


「人と話すのが怖い」
「みんなに見られるのが怖い」
「学校に行きたくない」
につながってしまいます。


特性があることを
学校に理解してもらって
対応をしてもらいたいものですが


外部の人に頼むのは
限界がありますし、
先生も、わが子だけを
見ているわけではありません。


支援級に入れたお子さんは
特別サポートが受けられるので
集中できる環境で伸びやすいですが


グレーゾーンのお子さんは
サポートの対象から外れるため
中1ギャップになりやすいです。


だからこそ小学校のうちに
発達を加速させてあげたい
理由の1つでもあります。


また、
中学に入学してからの
様子を見て考えよう、とか


困りごとが起こってから
対処しようかな


というママがほとんどですが
中1ギャップを
あなどってはいけません。


発コミュをやっているトレーナーでさえも
お子さんの中1ギャップの壁には
ぶつかります。


子どもの成長の証でもありますが
脳の特性と思春期がセットになると
拗れやすいからこそ


正しい関わり方を
手にしていれば
どんな壁が現れても
迷うことはないのです。



お子さんから笑顔を
奪わないためにも


子どもの脳を発達させて
どんな環境の変化にも
対応できるまでに


脳を発達させて
メンタルを強く
していきたいんです。
 
 
そのために
4月からの学校生活が
ぐんとラクになる
春休みの過ごし方から
変えませんか?





中学生活にスムーズに適応するために
春休みで「しゃべる力」を伸ばすことが
新学期をラクにするカギになります!


じゃあ、
春休みに何するか?っていったら


自分の気持ちを言葉にする練習
とか
主語から話す練習
とか
相手の顔を見る練習
とか
先生へ相談の仕方
とかは


やりません!


だって、こういう練習って
自閉グレーっ子は
嫌がりますよね。


子どもが嫌がらない
コミュニケーションで
しゃべる力を育てる方法を
お伝えします!
 
 
\4月に向けて今がチャンス! /
子どもが安心して過ごしやすい
春休みを活用して
進級進学の不安を減らしませんか?


春休み前に声かけのレクチャーを
開催しますので
おウチでぜひ実践してみてください!


明日から詳細を
ご案内しますので
楽しみにしていてくださいね!






 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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