発達科学コミュニケーション - バックナンバー

他人のルール違反が許せず相手を叱責してしまう子の思考のゆるめ方1レッスン

配信時刻:2025-03-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






さて今日は

他人のルール違反が許せず
だけど自分のことは棚に上げて
相手を叱責してしまう子の


思考のゆるめ方を
1レッスンします!
 
 
他人のルール違反が
許せないのは
なぜかというと


感情にスイッチが入りやすい特性と
思考の偏りの
タブルパンチから起きます。


成長の過程で、
いろいろなルールを学び、
目の前でルールを守らない人を見つけると


やってはいけないことをやっている、と
感情の脳にイライラスイッチが入ります。


この時に、相手の状況を見て
ルールを守らないのには
理由があるのかな?


そこまで危険なことじゃないから
大丈夫かな?


と状況理解ができれば
いいのですが


それを邪魔するのが
「思考の偏り」です。


ルールを守らない=悪い
ルールを守ることが正しい


という思い込みが
正しい理解を妨げてしまい
いちいちルール違反した人を
責めてしまうメカニズムです。


 
 
他人のルール違反が許せず
だけど自分を棚に上げて
相手を叱責してしまう子が
たった1ヶ月で


ママがミスしても
なんとかなるさ!と受け入れてくれた
ストーリーがあります。
 
 
小5男の子Sくんは
小学校入学当初から学校に馴染めず
そんな中でも頑張って登校していました。


ところが小5になってから
信頼のあった先生が
異動になったのをきっかけに
登校しぶりが始まりました。


小5の2学期は
週に2、3回休むようになり
どうせオレは嫌われているから
と言うように。


ルール違反なども見逃せず
友達とケンカ。


スイッチが入ると挑発的な言葉で
相手を責めてしまうことで
お悩みでした。



Sさんは息子さんが
肩の力を抜けるよう
自信を持てるような声かけが
できるようになりたい!と
発コミュをスタート!
 
 
たった1ヶ月で息子さんは


2月は学校をお休みしたのは1回だけ。
笑顔で登校できる日が増えて
勉強も自分から取り組み始めました。


そして、ルールに厳しく
ちょっとの失敗も許せなかったお子さんが


ママが息子さんの試験時間を間違えて
集合時間に遅刻してしまっても


「なんとかなるさー」
と言って
終わった後も


「大丈夫だったよ」
怒らずに冷静だったそうです。


Sさんが発コミュをスタートされたのは
今からちょうど1ヶ月前の2月です。


Sさんからは、


発コミュを始める前は
子どもの機嫌をとり
爆発させないように気を使っていたけど


肯定の声かけが自然とできるようになり
コミュニケーションが
穏やかに取れるようになったことが
大きな変化です。


子どもを大事にできそうにない
という気持ちから、今は
かわいいな、と思えるようになりました。


と素敵なメッセージを
伝えてくれました。
 



 
他人のルール違反が許せず
相手を叱責してしまう子には
ママが「まいっか!」を
たくさん伝えるといいです!
 
 
ママが靴下を左右
違うものを履いて
「まいっか!」

 
おにぎりの形が崩れても
「まいっか!」

 
シールを少しずれて貼っても
「まいっか!」

 
スーパーで食品を買い忘れても
「まいっか!」


日常生活でママのミスを
楽しく「まいっか!」と
聞かせてあげてくださいね!



思考のクセは
たった1ヶ月で和らぐんだと
体現してくださったSさんです。


ルールに厳しい!
負けたり注意されると怒る!
自分のことは棚に上げて人のせいにする!


こんなこだわりがあるようでしたら
親子のコミュニケーションで
しっかりやわらげてあげましょう!







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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