発達科学コミュニケーション - バックナンバー

背中を押す方法をちょっと変えるだけで子どもは動き出す

配信時刻:2025-03-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「もっとできるのに!」
と思ってつい子どもに
あれこれ言いたくなるママへ


先回り子育てを手放す
ヒントについてお話しします。


「もっとやれるはず!」
「これくらいできるよね?」


こんなフレーズは子どもの
可能性を信じている
からこそ
つい期待を高くしてあれこれ
背中を押したくなるものです。


ですが・・・
頑張って声をかけるほど
子どもは動かないし
時には反発される。


こんなお子さんを見ると


口を出さずに、何も言わずに
本人に任せた方がいいのか?


そのほうが
自立するのだろうか?


だけど、
何も言わなかったら
結局何もしないから
あれこれ言うハメになる、、、


だから、先回り子育てから
抜け出せないんだよな
と思っていませんか?


あれこれ言ってしまう時は
背中を押す方法を
ちょっと変えるだけで
子どもは動き出します。





背中の押し方に悩んでいた
受講生ママのKさんが
ガラッと変わった
ストーリーをご紹介します。
 
 
小6男の子のKくんは、ママが
発コミュをスタートしてから


学校に少しずつ登校できるようになり
習い事は積極的に
参加できるまでに変化しました。


できるようになったことも多いけど
完璧主義が顔を出すこともまだあり


学校に行けていても
学校に行く目的がない
言うことがあります。


「本当はもっとできるのに、、、」
と思って背中を押してみるものの
動けないこともまだあって
どう背中を押したらいいのか?


とお悩みでした。


そこで私はKさんに
あるアドバイスをすると


教室に行くこと、
続けて学校に行くこと、
勉強のことについて


息子の気持ちになってみよう
と意識したことで、心から


よく頑張ってるよー
お母さんならたぶん無理やわ


自然と共感できる会話が増えて
子どもに伝える言葉が
変わりました。



とおっしゃってくださいました。



 
 
kさんにお伝えしたアドバイスは


普段の行動の中に1個でいいから
新しいアクションを増やそう!
ということでした。


なぜ、これをお伝えしたか?
というと
脳を使う時間を
上手に増やすためです。


ママの声かけでスムーズに
行動できる場面を増やすから
脳が発達して


自分で考えて動くステージに
あがれます。
 
例えばどんな
声かけをするかというと

 
片付けも手伝いもやらないけど
食べたいおやつは自分で
取りに行って食べているならば、


ママのも取って来てー!
ママにおすすめのアイス
どれか選んできて!

 
と声をかけたり

 
お風呂掃除して
トイレ掃除して
ってお願いしても
 
「やだ、めんどくせー」
って言われるから


洗剤スプレーだけしてくれない?
トイレのタオルだけ
チェンジしてくれたら助かる!


こんなふうに、具体的に
これだけやったらいいよ!と
1つのアクションに
フォーカスして


脳を使うきっかけを
少しだけ入れてあげます。


この時の最大のポイントは
子どもの脳に
ストレスをかけない
声かけになっているかどうかです。


それだったら
やってもいいよ!
の声かけになっていることが
行動力を増やす
ポイントになります!


ただ、この声かけは
思考が柔らかくなっている場合に
効果が出ますので、


白黒思考が強い
こだわりが強いお子さんは
思考を和らげることを
先にしてみてください。


その声かけは
セミナーでレクチャーしますので
お子さんの行動力をあげたいママは
ぜひご参加くださいね!


春休みがもうすぐ来ますね!
長期休みは脳が発達しやすいです。


この春休みをどう活用するか?
でお子さんの4月からの頑張りに
違いが出ます!


その1歩を学びに
お越しください!


今夜で募集を締め切り
させていただきますね。





怖がったり不安がる子が
新環境にスムーズに適応する
思考の和らげ方を知りたいママは
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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