発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進級直前!こだわりの強い子が中学生活にスムーズに適応できる思考を和らげ方

配信時刻:2025-03-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





3月になり
進級進学が心配になる
時期になりました。


先日、インスタで
「進級で何が心配か?」という
アンケートを
取ったところ


1位、新しい環境を怖がる
2位、不安が強くなる


と白黒思考タイプや
こだわりの強いタイプのお子さんの
よく聞くお悩みが
7割を超えていました。
 
 
進級進学で
1番大きな変化があるのは
小学校から中学校への
環境の変化だと思っています。


それは、
中1の壁
とも呼ばれるもので


自閉症グレーゾーンのお子さんにとっては
かなりハードルの高いものになります。


支援級などサポートが受けられる
お子さんと違って


特性や苦手なことが多いにも関わらず
普通級での集団活動を
同じように求められるため


頑張りたい気持ちはあっても
うまくできない不甲斐なさで
周りから叱責されることが
増えていきます。


中には、中学が楽しみ!と
前向きなお子さんも
おられると思いますが


お子さんの言葉を鵜呑みにせず
見通しを持たせてあげる
事前準備が必要です。





✅ 気に入らないルールがあると従えない
✅ 思い通りにいかないとパニックになる
✅ 人とのやり取りでトラブルがある


こんな様子はありませんか?


こだわりの強さからくる困りごとは
「学校のルールや人間関係、大丈夫かな?」
と心配になるママも多いと思います。


ですが
こだわりの強さは
言葉の発達が進むと
和らぐんです。


そのためのファーストステップとして
しゃべる力を育てて
あげればいいです。
 
 
こだわりが出ている時って
どんな対応をしていますか?


無理やり慣れさせる、とか
違うやり方を無理やりやらせたり
と言う人もいれば


無理やりすると怒って
手がつけられないから
そっとしています。


と言う方もいるかもしれません。


前者は、
ますますこだわりが
強くなりますし


後者は、
こだわりが減らないです。


どっちにしても
こだわりが強いことで
ストレスをかけ続けてしまうので
早めに和らげてあげたいんです。





しゃべる力を育てれば
思考が和らいで
こだわりが緩みます!


中学校では、小学校よりも
人とのやりとりが増えるし、
ルールも厳しくなる。


だからこそ
自分中心でいくのではなく
思考の整理が上手になるために
しゃべる力を育てて


自分から発信する力を
引き出してあげたいと思います!


どうして
しゃべる力を伸ばすと
こだわりを和らぐのか?


その理由は明日、
お話ししますね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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