発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に適応する力を育てる先回りしないママの指示だし

配信時刻:2025-03-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「ちゃんと聞きなさい!」
「何度言ったらわかるの?」
「明日の準備終わった?」


発達グレーの子に
学校生活で困らないようにと
つい先回りして
指示していませんか?



指示を増やせば増やすほど
子どもは『指示待ち』になり
自分で考える力が育ちにくくなります。


今日は
先回りしなくても
子どもが自分で考える力を発揮し


学校に適応する力が育つ
指示の出し方
についてお話しします。



 
 
ママの先回りの指示が多いと
子どもは
自分で考えることを
やめてしまいます。


だから、日常生活で
できて当たり前のことが
自分でできません。


歯磨きをする
お風呂に入る
食器を下げる
時間を見て行動する


こんなことが苦手です。


さらに
試行錯誤する力も育ちにくく
うまくいかなかったら
他に方法はないかな?
と考えられず


イライラをきょうだいや友達に
ぶつけてしまいます。


しかも、
ママの時間も有限ですし
動かない子にガミガミ言うことに
疲れると、


全部ママがやったほうが
早いわけで。
だから先回りしてしまう・・・


とにかく忙しいママは子どもを
待てない!


まさに以前の私の姿です(汗)


実は、指示だしって
コツさえ掴めば子どもは
自分で考えて行動し始めるんです。





宿題でイライラする子が
めんどくさい!と言わなくなった
ストーリーをご紹介!


小3の男の子のママYさんは
最初のお悩みは
登校しぶりと宿題に関してでした。


学校は、1年生の夏休み明けから
登校しぶりがスタートし
行ったり、休んだりを
繰り返していました。


小3になってから
週に1回しか登校できなくなり
宿題をやりはじめるとイライラ。


だるい、めんどうを連呼し
間違いを指摘すると大荒れ。


こんなお子さんのために
発コミュをスタートすると


1ヶ月で
機嫌よく過ごせる時間が増えて
ママの買い物に文句を言わずに
つきあってくれるように。
喋ってくれることが増えて
会話が楽しくなりました。


2ヶ月で
ゴミ捨てやおもちゃの片付けを
1回の指示で動けるようになり
「宿題だるい」と文句を
言わなくなりました。


3ヶ月目では
宿題を声かけなくても時計を見て
自分からできる日が増えて、
学校に行ける日が週2回、週3回と
増えています!



ママからは、


本当は指示だしが難しかったです。


学校の準備も、習い事の用意も
全部手伝っていたので
子どもにやらせるとなると
私のハードルもすごく高く感じました。


ですが、学んだことをやってみたら
意外とすんなり動ける息子を見て


どれだけ息子を信用せず
先回りをしていたのかが
分かりました。


行動から発達をさせる
ということが腑に落ちて
考えさせる指示だしで
息子も意欲的に変わったと思います。


Yさん、感想ありがとうございます。



 
 
子どもが動きやすくなる
指示の出し方があります。


おうちでママの指示を聞いて
「はーい!」
「あと5分ではじめるね!」


と素直に返事ができて
行動に移せることが
ファーストステップです。


これができるようになったら
おうちでのやるべきことは
自分で考えて行動できる
ステップをふめます。
 
 
ここまでくると
学校に適応する力が育ち
先生の言うことが聞けて


お友達に合わせる力も育ち
学校がしんどい場所では
なくなっていきますよ!


脳が育つ順番に関われば
グングン成長させて
あげられます!


指示のだし方も
どのタイミングから
スタートするのか?


ママが見極める力を
つけていくと短期間で
行動力を引き出せます!


お子さんの変化成長を
ぜひ楽しんで欲しいと思います!





 
 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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