発達科学コミュニケーション - バックナンバー

否定的な言葉を使う子に圧倒的に足りないのは〇〇です

配信時刻:2025-03-02 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「どうせ無理」
「やってみムダ」
「できてないし」
「別にうれしくない」


こんな否定的な言葉や
褒め言葉を素直に受け取らない


こんなお子さんに
悩んでいませんか?


自閉症グレーゾーンの子は
ネガティブなことに引っ張られやすく
せっかくの褒め言葉を
受け取らないことも多いです。





なぜかというと
脳の「扁桃体」と「記憶」の働き
関係しています。


扁桃体は
「危険」や「不安」を察知する部分で
自閉症グレーゾーンの子どもは、
扁桃体が過敏に働きやすく


「失敗するかも」
「間違えたらどうしよう」
と常に警戒しています。


警戒している時間が長いと
記憶はネガティブでいっぱい
なります。


ネガティブだらけの記憶から、
過去の成功体験(ポジティブな記憶)を
思い出すことはとっても大変。


そのため
「前もできたから大丈夫」
とポジティブに捉えることが難しく


「どうせダメ」
否定的な発言に
つながってしまって
行動が起きません。


ネガティブな記憶が強く
ポジティブな記憶を
引き出すのが苦手だから


できたことを褒めても
「できていない」
「褒めないで」
となるわけです。





つまり
否定的な発言が多いお子さんは
肯定の量が圧倒的に
足りない


ということです。



これは子育てを
頑張っているお母さんほど
肯定の量が少ない傾向があります。


なぜなら、できないことを
できるようにさせたい気持ちが
大きくなるからです。


先生に漢字の直しを
たくさんされたから
どうにかしてキレイに書かせよう!


友達に嫌がらせをするから
それはしてはいけないよ!と
注意してしまう。


どうして使ったら
片付けないの?


など
言ってしまいません?


これ、私がやっていたことです。
ですが、全部やめました。


発コミュを学び、
息子の発達段階を知って


今は、
漢字を丁寧に書く時ではない。

友達との関係はまだ先。

片付けに意識が向くよりも
先にやるべきことがある

ということが分かったからです。



先にやるべきことは何かというと
脳にポジティブな刺激を
入れることでした。
 




ポジティブな刺激(肯定)を
どれだけ与えてあげるか?
脳が発達してます。


否定的な発言が多いお子さんは
ポジティブな刺激が
足りないだけですので


肯定の量や頻度を
ぐーんとあげてあげると
ガラッと変わっていきます!


とはいっても
否定的な発言が多い
自閉症グレーゾーンのお子さんには
1つ注意があります。


すごいね
えらいね
頑張ったね!


これは
プレッシャーになる褒め言葉なので
封印して、別のことで
肯定を増やしてあげるといいですよ!


肯定の量や頻度を増やせば
否定的は発言は
なくなって行動量が上がりますよ!


今夜はここまでです!



 
 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 










==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}