発達科学コミュニケーション - バックナンバー
怒るのをやめたらうちの子は何もしなくなります!
配信時刻:2025-02-09 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
怒るのをやめたら
うちの子は何も
やらなくなる!
と思っていた私が
ギャップを大きく感じたのは
脳が元気であれば怒らなくっても言い聞かせなくっても子どもは自分で考えてできることが増える
ということでした。
子どもを怒ってばかりの私ですが怒ることがいけないことはなんとなく頭ではわかっていました。
だけどどうして
やめられなかったのか?
学校でも家でもできないことが多くて困っている息子を
なんとかしてあげたい気持ちやどうにかして出来るようにしてあげたい一心だったからです。
最低限のことだけでも出来るようにって声をかけていたけど、
結局、何度同じことを
言ってもできなくて登校しぶりを繰り返す思い通りにならないと友達にクソがー!と叫んだり気に入らないと全て人のせい着替えも歯磨きも全て指示をしなければ動かない
書ききれないほどの困りごとは、
やることを減らしても
ほぼ解消していませんでした。
私の期待値を下げて最低限のことだけでいいと
いっているのに
どうして、どうして困りごとが
解消しなかったというと、、、子どものやりたくないことをやらせていたからでした。
子どもの脳を発達させるために1番最初に必要なのは脳の活動量が低下している状態から
いち早く脱却すること
だったんです。
できていたこともできなくなるのはまさに脳の活動量が低下している証拠でした。
だからこそ子どもにあったやり方で脳の活発に活動させて脳がいつも元気でいることが大切なんだよ、と発コミュで学び知ることができました。
脳が元気に活動するためには1、酸素2、糖質3、良質な刺激と経験
この3つが必要です。
私の息子には圧倒的に3番目が不足していました。
怒ったり、言い聞かせたりすることがマイナスの刺激になり脳の活動低下を招いていたとは・・・。
怒ることの弊害に気づき逆に、脳が元気になれば以前の生き生きとした息子に戻してあげられるんだ!
と知った時の喜びは今でも忘れません。
学校から連絡があるたびに不安に押しつぶされていた私は私にも今からできることがある!と希望が見えたことが何よりも支えになりました。
しかし、脳が元気に活動するためにやってはいけないことがありました。
それは、脳が元気になるどころか脳が育たないと知りました。
一体、何をすると脳が育たないのか?
明日のメルマガでお話ししますね。Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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