発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言い聞かせなくても大丈夫!朝の登校準備がスムーズになる上手な指示の出し方

配信時刻:2025-02-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日のメルマガでは
 
やりたいことを
ガマンさせるやり方は
うまく行かない
とお伝えしました。


実はこれ、
ママもなんです。
 
 
子どもに過干渉で関わると
脳は考えることをやめます。
 
 
すると子どもはますます自分で
考えて動くことができない。
 
 
指示がないと動けない
指示したら反発してくる
となり
悪循環です。
 
 
だから余計に
あれこれ言いたくなちゃう、、、
 
 
だって
指示しないと動けないんですもの。

 
 
過干渉をガマン
言い過ぎることをガマンしても
うまく行かないですよね。


だったら
ガマンしなくていい方法があったら
よくないですか??

 
 
脳が発達する指示を
出してあげさえすれば


子どもはママの指示を
素直に受け取れるし
行動することも増えていきます。



 
 
生活における行動が消極的だった
小5男の子Kくんが自分で切り替えて
行動できることが増えたストーリーです。


着替えること
お風呂に入ること
ご飯を食べること
寝ることなど
生活の切り替えが苦手なKくん。


このお子さんに
脳が発達する指示だしをしたら


お風呂に入らない子が
今から入る!とパッと
服を脱いでサクッとお風呂に入り
連日、1番乗りでお風呂に入るように。


今日は寝ない!と拒否されたけど
やっぱり一緒に寝る!と言って
布団に入ってきました。


Kくんのママがやってくれたのは
選択肢を与える指示だしです。


これは、
脳科学的にも証明されている
行動が起きやすくなる
有効な指示だしです。


お風呂に入って!
早く寝なさい!
と言っても行動が起きないなら


違う指示の出し方を
すればいいだけ。


子どもの脳を使う
指示だしを日常で使うことで
自分で考えて行動する
力が
育ちました。





凸凹キッズは
指示なしでは行動ができません。


特に自閉グレーっ子は
こだわりの強さ、
不安の強さがあるため


考え方も、行動の範囲も
かなり限られてしまうからです。


 
今日も学校で嫌なことがある
かもしれないから行かない!

また先生に注意されるのが嫌だ!

クラスで失敗するのが怖い!

もう学校行かない!

 

こんなふうに
あってもないことを心配したり


過去の嫌だったことを
思い出して行動できなかったり


行動にブレーキをかけてしまうのは
脳の特性からくるものです。


だからこそ
ママのサポートは必要。


特に登校しぶりをするお子さんは
朝から急かすのではなく
不安が和らぐ指示に変えてあげるだけで
朝の登校がスムーズになります!


言い過ぎるのをガマンしない
ママの指示だしを
学びにお越しくださいね!



こだわりで動けない子が
「ちょっとやってみるか」
と動き始めるから
親子のストレスがなくなります!


ママが頑張りすぎなくても大丈夫な
指示の出し方をお伝えしますよ!



過干渉が手放せる指示の出し方を
学びたいママはこちらをチェック▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/60780/2/











==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}