発達科学コミュニケーション - バックナンバー

やればできる子!もっとできるように頑張らせた私のしくじり

配信時刻:2025-02-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





うちの子はやればできる!
だから

もっとできるように
たくさんのことをやらせた
私のしくじり過去があります。





私は自分自身がポンコツなため
もっと勉強ができたら
もっと運動ができたら
そんな願望がありました。


勉強や運動ができる子は
クラスでも一目置かれていたし
羨ましかった。


だから、息子には
できる子になって欲しい。


頭も良くて
スポーツも万能で
所作がいい


こんな子どもに育てるためには
小さい頃からたくさんの経験を
させた方がいいんだ!


そう思った私がやった
最初のしくじりは
「習い事」を
たくさんやらせたことです。


3歳からスイミング、英語
4歳からは体操教室、公文
5歳から絵画教室
6歳からサッカー


毎年、習い事が増えていき
小学1年生の時には、
習い事のない日はない
までになっていました。


こんな状態で習い事をしていて
何が起きたかというと


できるようにならないから
怒ることが増える


ということでした!


スイミングは毎月ある進級テストで
合格したらご褒美を買う約束をして
頑張らせていたけど
不合格になると泣き喚くため叱る!


公文は週に2回あったので
宿題ができるまで晩御飯なし!
と言って
泣かせながら勉強をさせて


小学生の子に20時すぎて晩御飯を
食べさせたこともありました。


わからない問題があると
プリントをぐちゃぐちゃにして
怒る息子をさらに怒ったり、


ていねいに書きなさい!
きれいに消しなさい!
ガミガミのオンパレード。


公文の大量の宿題に
取り組めなくなったから
量を減らしてもらってでも
継続することが大事!
と続けていました。





そこから小3になった息子は
急変します。


学校の先生から
呼び出しの電話がかかってきて
先生から聞かされた
学校での息子の様子は
耳を疑うものでした。


え?
うちの子のことですか?



ここから息子は
学校でのトラブルが
増えていきました。


友達とうまく付き合えない
注意されると逆ギレ
授業が受けられない
登校しぶり
などなど


できていたことさえも
できなくなっていました。


こんな息子を見て
いろいろ調べていくうちに


発達障害という言葉が
ヒットし始めます。


気になることは今まで
たくさんあったけど
やっぱり発達障害なんだろうか?


困っていることが
色々と当てはまる。


私が子どもに期待をかけ
今までやってきた


・たくさんやらせたらいい
・成果へのご褒美
・続けることが大事


これらの考えが
間違っていることに
気づきはじめました。


あれ、
たくさんやらせてもダメなの?
やらせなきゃ自分ではやらないし


言わなきゃできないと思って
叱ってきたのに・・・


胸のザワザワが消えません。

 
 
そんな私が舵をきったのが


最低限のことが
できるようにしよう、
ということ。


たくさんやらせることをやめたけど
実はうまくいきませんでした。


新たなしくじりが出てきます・・・


これについては明日のメルマガで
お話ししますね。





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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