発達科学コミュニケーション - バックナンバー

サッカーの試合でボロ負け!やる気を失った息子に火をつけた声かけ

配信時刻:2025-02-06 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
成果が出ないと
一気にやる気をなくす子が


目標に向かって今やるべきことに
トライできるようになる
声かけをご紹介します!
 




私の息子は小6です。
卒業まであと27日となりました。


そんな息子、
所属しているサッカーチームの
最後の練習試合があと2回あって


6年間頑張ってきた
集大成となります。
大事な締めくくりとなる試合。


なのに先日
1つ目の試合はボロ負け。


いつものように動けていないのは
素人の私が見ていてもわかるほど。


本人もガッカリした様子で
マインドはガタ落ち。


次はもっとレベルの高い
チームと対戦だから
このままだと結果が見える・・・。


だけど
試合に勝とうが負けようが
最後までやりきって
満足して終わって欲しい!


そう思っていたので私は息子に
帰りの車の中で
心に火をつける話をしました。





まずは反省会から。
ボロ負けになった要因を聞いてみると


ボールが良くなかった
コートが小さかった
ポジションの連携がうまくいかなかった


とまあ、周りが悪かった・・・
のオンパレードにびっくり。


素人の私が見ても
全然動けていなかった息子なのに
ちっとも反省する言葉が
出てきません。


そこで私は
息子に質問してみました。


✔︎今日の自分がもっと
 頑張れたらよかった点は
 どこだった?


✔︎今日の試合でこの力がついたら
 もっと戦力になれたかもしれない
 技術って何がある?


こう聞いたら、


守備から攻撃に変わった時の
切り替えができたらよかった、
という言葉が出てきました。


自分を振り返ることができたから
続いてこんな話をしました。


次の試合まで20日しかない。


20日しかないけど
お母さんだったら
できることを見つけて
少しでも力をつけるよ。


なぜかというと
6年間頑張ってきたサッカーの
最後の試合が


今日みたいにガッカリで
終わるのではなくて


できることはやりきった!
という気持ちになって欲しいから。


サッカーはチームプレイ。
自分だけ力がついても
息が合わなければ
うまくいかないことももちろんある。


だから勝てるかどうかは
正直わからないけど


勝っても負けても
最後まで努力して頑張ったことは
きっと自信になると思うし
かっこいいよね。


あなたなら
ガッカリじゃなくて
オレ、やりきった!って
清々しく終われると思うんだけどさ


そのために残りの20日間で
できることをやってみない?
と今からできることの
作戦会議をしました。


息子は自宅で
アジリティトレーニングを
やることを決めました!



(自分で書いてドアに貼りました〜)
 
不器用で、足首などか硬く
上手に体を使いこなせないので
苦手なことも多いのですが
少しでも最後の試合を


やりきった!
やり抜いた!


こんな
プラスの記憶を
残したいと思います!





言葉は魔法です。子どもを
プラスにもマイナスにも
成長させることができます。


ぜひ、考えさせる会話と
心に火をつけるトークで
やる気にスイッチを
入れてみてくださいね!
 
 
こんなふうに声かけを
変えることができた私ですが
「超」がつく
ガミガミかーさんで



〇〇しなさい!
なんでできないの!


否定ばかりしていた
やらかしストーリーがあります。


どんなことやらかしていたのか
明日からお伝えしていきますね。



ちなみに・・・
息子の挑戦ですが


最後まで続くのか?
試合はどうなるのか?


気になりません??笑


インスタでご報告していきますので
気になる方はフォローしてくださいね!


<三浦由記子>と
検索してください!
 
 




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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