発達科学コミュニケーション - バックナンバー

すぐに諦める自閉グレー子のやり抜く力を育てるためにやること

配信時刻:2025-02-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは〜!
みなさん、昨日が節分って
知っていました??


私、前日まで知らなくて笑


こんなうっかり者な私ですが
そのくらいの方が
子どもが生き生きします笑


完璧タイプのママだと
子どもは息抜きが
できませんからね〜


ぬけているくらいが
ちょうどいいです^^



(仲間がいて安心します)



2月のコンディションが
崩れやすいこの時期に
ご相談が多いのは
「やる気問題」です!


このところ、お子さんに
こんな様子はありませんか?
 
 
✔︎できていたことをやらなくなった
✔︎声をかけても反応が薄い
✔︎取り掛かるまでに時間がかかる
✔︎「めんどくさい」が口癖
✔︎納得できないと動かない
✔︎すぐに諦める


こんな様子があれば
最後までやり抜く力を
育てる関わりをしてみませんか?





自閉グレーキッズの
こだわりを和らげれば
やり抜く力が育ちます!



やる抜く力がなかなか
育たない理由をお伝えしますね。



1、切り替えの難しさがある
ゲームなど今やっていることを
すぐにやめられないなど、

声をかけられてもスムーズに
行動の切り替えができず
時間をみて行動したりができない。

準備がギリギリになったりすると
もうやらない!となる。
 
 
 
2、ゼロ100思考
失敗=終わった
99点は0点と一緒
ミスが許せないなど

考え方が極端のため
結局、最後までたどりつかない。
 
納得できるまで動かないなど
こだわりの強さが邪魔をしている。
 


3、見通しの苦手さ
思っていたのと違うとすぐ逃げ出したり
今からやろうと思っていたのに!
と屁理屈を言うなど

先のことが見通せないと
不安になったり、怒ったりして
やらない方にもっていく。
 


思考のクセや
こだわりの強さが理由で


最後までやり抜く力が
育ちにくいのが
自閉グレーゾーンキッズです。




 
このタイプに
言い聞かせたり
教えたり
叱ったりしても


同じことを繰り返したり
もっとネガティブになったり
もっとイライラするなど
うまくいきません。


自閉グレーゾーンキッズの
やり抜く力を引き出すなら


こだわりを和らげる
「しゃべらせるトーク」を
親子でスタートすればいいんです。
 
 
どうして「しゃべらせる」と
こだわりが和らいで
「やり抜く力」が育つのか?
 
 
この脳科学的な理由について
明日お伝えしますね!


だから、やる気が出ないんだ!
と脳の特性の理解を
一緒に深めていきましょう!







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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