発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ご褒美制度をとりいれたら時間を見てゲームをやめるようになりました!

配信時刻:2024-12-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





ゲームを時間通りに
やめさせるなら
ご褒美を上手に
取り入れましょう!



感情コントロールができないため
ゲームを与えておけば
落ち着いていられるから、、、


とゲーム時間が長くなって
困っていませんか?


癇癪を起こして自室にこもり
ゲーム三昧で会話のなかった子が
指示しなくても自分で
ゲームをやめられるようになった
お話をご紹介!


中学1年の女の子のKちゃんは
白黒思考が強く


学校行かない!
教室に入ると頭が痛くなる!
先生が嫌い!
学校なんか言っても意味ない!


と学校から帰ると
ネガティブな言葉だらけ。


話しかけると癇癪を起こし
部屋にこもって出てこず
ずっとゲーム三昧。


こうじゃなきゃいけない!
というマイルールがあって
それがちょっとでも違うと


ひどい言葉を発したり
荒れることが
多くなりました。


ゲームをやらせていたら
落ち着けるからと
ゲームに頼ってしまうなど
ゲーム時間が増えてしまい


怒らせないように
気を使うことも多く
娘に振り回されている
と、お悩みでした。
 
 
そんなKさん親子も
発コミュをスタートして
1ヶ月でネガティブな発言が
ぐんと減り


2ヶ月で
効果的な指示だしをしたら
怒らずにゲームをやめられる日が
増えていきました。


発コミュをやり始めた最初に得た
ゲームに関するギャップは
ゲームをやりたいだけやらせる
ということ。


実はそれをするのが不安で
1日の上限を決めるんだけど
やりたいだけやらせて、


上限をオーバーしたら
翌日はその時間を
差し引くやり方で
ゲーム時間を管理していました。


ですが、これではゲームをやめて
行動を切り替えることは難しくて
うまくいかなかったんです。


そこで相談してやり方を変えたら
時間通りにゲームを
やめられるようになり


今では
指示なしでも
時間内で終えるように
なりました!


視点を変えることで
私の受け取り方も変わったし
子どもの見方も変わって


ゲームだけでなく
感情のコントロールも整い
穏やかに過ごせる毎日を
送れるようになりました!


注意したり怒ったりしても
脳を萎縮させるだけで
いいことは何もないと
知っていたけど


知っているだけでは
使いこなせないんだと
新しいやり方をやってみたことで
気づきました。


私も娘も成長したなと
嬉しく感じてます!




Kさん、ありがとうございます。
 
 
Kさんが変えられた対応方法は
ご褒美制度を
取り入れることです!


〇〇したら〇〇できるよ!
ってご褒美を設定して
行動を促すことでした。


ゲームをやめるといいことがある、
切り替えた先に楽しみがある、
ってことを伝えていくと


行動が起きやすくなるのは
脳の報酬システムの
機能が働くからです。
 
 
Kさんは
ゲームをしているお子さんに


「夕飯、大好きな○○だよ」
「今やめると、一緒に〇〇できるよ」
などと声をかけたことで


時間通りにやめるようになり、
今は声かけなし
ご褒美なしでも
時間を見て
ゲームをやめれているそうです!
 
 
ぜひ、ご褒美の設定をして
ゲームをやめる成功体験を
脳に定着させちゃいましょうね!
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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