発達科学コミュニケーション - バックナンバー

夜遅くまでひたすらゲームをやり続ける子が時間を考えて動けるようになった!

配信時刻:2024-12-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今夜はお詫びから。


昨日のメルマガでご紹介した
小冊子がダウンロードできなかったようで
大変失礼しました!


今日もメルマガの末尾に
準備していますので
ご覧ください!!



ゲーム時間を守る力
を育てるには

時間感覚が育っていないと
できません!



 
 
小6男の子のママ
Nさんのお悩みは、


ゲームの時間が守れないこと。
あと10分で終わる。
あと5分だけやらせて。


というけど
いつも口ばっかりで
守ったためしはありません。


友達とオンラインゲームをしたり
RPGゲームを攻略するために
夜遅くまでひたすら
やり続けてしまうことや


遅くまでゲームをやったのに
早朝もゲームをやっていたりと
ゲーム三昧。


イライラして
いい加減にしなさい!
早く寝なさい!!



とイライラをぶつけてしまいます。


とお話してくださいました。


こんなNさんも
発コミュをスタートして
たった2ヶ月で


お子さんがゲームを
自分からやめるように
変化されました!
 
 


 
Nさんにおもにどんな声かけを
されたのかを聞いてみたら


発コミュのテクニックである
「肯定」と「指示」
かけ合わせて


ゲームに関心を持つことと
時間を自分で決めさせる会話を
されたそうです。
 
 
とにかくゲームは
悪いものではないという姿勢で
ゲームを楽しくしていることを
肯定しながら


「何時までやる?」と
子ども本人の意思を確認し
「あと15分」と
子どもに決めさせました。


時間を教えてくれて助かる。
5分前に声かけよか?
など、肯定の返答をしました。



約束の時間が過ぎた時は、


15分って言っていたけど
本当は30分必要だった?

どんな時に予定より
時間がオーバーするの?


こんな会話を
これを繰り返しました!


すると2ヶ月で
ゲーム時間を守れるようになり、


「今日はアップデートがあるから
 〇時までゲームをやりたいけどいいか?」
と提案もしてくるようになりました。


さらに、ゲームをすると疲れるからと
途中で休憩もできるように!!


子どもにかける言葉を変えたことで、


ゲームは子どもが主体的に
取り組めるものであると感じました。


これを発達に活かさないと
もったいない!と感じるようにまで
私自身も変わってます!


ゲームは悪いものではないと
考えを変えることができたからです。


この考えは決して
私1人ではできなかったと思います。


大きな変化を得られなくても
小さな変化を見つけようねって
声をかけてくれて


継続したことで
本当に息子が変わったし


その変化はママが頑張ったからだよ!
新しいやり方に挑戦している自分に
大きなハナマルをつけてね!


って言ってもらえたことが
励みになりました!
 




Nさんのように
お子さんに時間を決めさせても
時間を守れないことも
あると思います。


その時に確認してほしいのが
お子さんが
「あと5分」と言った時間が


本当にお子さんが考えて
出してきた
時間なのか?


5分と言っておけば
お母さんに怒られないから、、、
と思って
言っていないか?

 
脳を使っているかどうかを考えると、
雲泥の差です。


今やっている
ゲームやYouTubeなどの動画が
果たして5分で見終わることができるのか?
安易に5分と言っていないか?


ここを観察していただいて
時間感覚を
育ててきましょう!



このゲームがあと5分で終わるから
待ってね、
 
とか
 
このYouTubeがあと15分で終わるから
これだけ見させてね


とお子さんが
ゲームをやめるために必要な時間を
自分で考えて
決めることが
できるといいですね!


もしも、あと5分!
といっても守れなければ


「本当に5分で時間が足りる?」
「そのゲームは後どのくらいで終わるの?」
「どうなったら切り上げられる?」


などと
お子さんに考えさせる会話を
問いかけてみて
くださいね!
 
 
 
11月の小冊子表紙.png

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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