発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考の子の理解力を伸ばしたら自分で考えて動けるようになった!

配信時刻:2024-09-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
 
白黒思考の子の
理解力を伸ばしたら
自分で考えて
動けるようになった
声かけをお伝えします!

 





先日のメルマガで
白黒思考キッズの
登校しぶりを改善するには
理解力を鍛えるべし!
とお話ししましたね。


▼まだ読まれていない方はこちらから
 


理解力の伸ばすためには、
1つだけ子どもに伝えて
「待つ」といいよ、とも
お伝えしたのですが
 
 
待てないママが多い、、、。


どんなに指示を出しても
なかなか動こうとしないから
つい「早く!」と言って
しまいたく
なるんですよね。


お気持ちはよくわかります!


さっさとして!!って
急かさないと動かないんだもん。
 




 
私の息子が小3の時は
自分で考えて行動なんて
全くできず


私も心配しすぎてずっと
指示を出していました。


いつまで経っても
時間を見て行動ができない。


言われるまでずっと
テレビを見ている。


そんな状態でした。


そんな息子ですが
小4の春には


私が何も言わなくても習い事の
1時間から30分前には着替えて
いってきまーす!と
出かけていくように!


お茶の準備ができていなかったら
「お母さん、水筒がまだだよ」と
指摘を受けるほどです。
 




 
自分で考えて行動ができないのは
理解力の弱さがあります。


今、何をしたらいいのか?が
理解できないないんです。
 
 
だから急かしても
うまくいかないということ。


理解の脳を育ててあげる関わりと
動けた!という経験から
できるようになっていきます!
 


私がやったのは
具体的な指示を出すこと!


何分に家を出ていくのかを尋ねて
やるべきことを
1つ1つ順番に指示を出しました。


少しずつレベルアップして
前回は、どの順番で準備できた?
と考えさせる会話をすると


理解が進んで
指示がなくても
自分で考えて行動できることが
脳に記憶されて定着していきます!
 
 
グレーゾーンだからこそ
脳を育てる関わりで
自分で考えて動ける
自立を手渡していきましょう!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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