発達科学コミュニケーション - バックナンバー
自閉グレー子の登校しぶりは小5の2学期で解消しよう!
配信時刻:2024-09-25 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。自閉グレー子の登校しぶりは小5の2学期のうちに
解消したい!なぜかというと中学進学を視野に入れて欲しいからです。小5の現段階で別室登校、遅刻、さみだれ登校、付き添い登校
などしている場合は何とか学校に行けているうちに脳を育ててあげるといいです。
(昨年のデータをネットからお借りしました)1年前の10月に文科省の不登校調査の結果の公表があり不登校の中学生が約19万人。小学生が約10万人でした。学年が上がるごとに
増える傾向があるとニュースになっていましたね。ASDグレーゾーンのお子さんが中学進学でぶつかるのが「中1ギャップ」です。「中1ギャップ」とは小学校から中学に進学したときに新たな環境に順応できず授業についていけなくなったり不登校になったりする現象のことです。中学校は、
授業スタイルが大きく変化し
✔︎教科ごとに先生が変わる✔︎学習内容が幅広くなり授業のスピードも速くなる✔︎テストの順位が出されて同級生との学力差が明確になる✔︎校則が厳しくなる✔︎部活の練習に追われる一気に環境が変わるのですが自閉グレーゾーンの子どもは大幅な変更が
大の苦手です。このギャップを埋められず学校がしんどくなりがちです。中学進学が発達凸凹のお子さんにとって大きな壁であることに
違いはありませんが、中1になってから
突然起こるのではなく小学校段階から問題が
始まっている場合が少なくありません。小学校の時から問題がはっきりと見えているのはもちろんですが予兆が見られる場合も早急に対応をしてあげれば、中学になっても活躍できる力を手渡してあげることができます。
登校しぶり、というのはまだ学校に行けている段階。行動力があるうちにしっかり整えてあげると登校がスムーズになります!小6になった時にお子さんが自分にあった学校を自分で選択できるまでに自己肯定感を伸ばしてあげて中1ギャップを乗り越えて欲しい!そのために2学期の今からしっかり脳を育てれば3学期と来年の進学を
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