発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考キッズの登校しぶりを改善するには理解力を鍛えるべし!

配信時刻:2024-09-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





白黒思考キッズの
登校しぶりを改善するには
理解力を鍛えるといいです!
 
 




白黒思考が強い
ASDグレーゾーンの子どもは
理解の脳が未熟です。


理解の脳って
どんな働きをするかというと


子どもが
見たり聞いたりしたことを
さらにワンステージあげて


『これってどういうこと?』って
ちゃんと意味まで理解する、
これが理解の脳の働きです。


理解の脳が未熟だと
どんなことが起こるかというと


・創意工夫ができず
 応用が利かない
 
・がんこでわがままになる
 
・整理整頓が苦手になる
 
・飽きっぽくなる
 
・はじめての人は場所やコトに
 消極的になる
 
 
こんなことが起きます。


子どもは、理解するまでに
時間がかかることがとっても多いです。


大人よりもはるかに
処理する時間が遅いんです。


だけど、お母さんたちは
あれこれと次々に
情報を与えることが多いため
理解するまでに辿り着かない。


理解の脳を使う頻度が下がると
理解の脳が未熟になり

言われたことをパッと理解できない。


理解できないから行動に移せない。
となります。


行動できないお子さんに
お母さんがやってしまうのが
「励ます」こと。

 
 
怖くないよ!
大丈夫だよ!
と励まされても


怖くないことや大丈夫なことを
正しく理解できないから
行動ができないのです。


励ますよりも先に
理解の脳を育てること!
 
 
見たり、聞いたり、記憶したことを
理解する力を育ててあげると
行動することができるので
登校しぶりも改善していきます。


 
学校に行かせることに
ヤキモキして
朝から親子でヘトヘトになる前に
 
 
お子さんの理解力を伸ばす
関わりをしてあげるといいです!



 
そのためにやるといい
ワンテクニックは


1つだけ子どもに伝えて
「待つ」ことです!
 
 
1つ指示を伝える(ママ)
 ↓
理解するまで待つ(ママ)
 ↓
理解できたら行動にうつす(子ども)
 
 
この流れを何度も子どもに経験させると
理解の脳がどんどん育っていきます!
 
 
学校に行かせたい!
外出できるようにしたい!
ならば、理解力を伸ばしましょう!








このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}