発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校の手前!?白黒思考の子の登校しぶりステップを把握しよう!

配信時刻:2024-09-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 


ASDグレーゾーンの子どもは
認知の歪みがセットになった
登校しぶりがあります。



認知の歪みとは
極端な思考のことで
白黒思考と呼びますが


白黒思考があると
集団生活が
しんどくなります。


不登校は、その生きづらさの
積み重ねなので
 
 
登校しぶりをしているタイミングで
関わりを整えて
白黒思考を和らげてあげたいです。
 




 
ASDグレーゾーンの子どもの
登校しぶりのステップを
ご紹介します!
 
 
ステップ1
感覚過敏
 
教室がうるさい
先生の声が怖いと感じて
ストレスを溜めはじめる。

好き嫌いが多く偏食。

学校の帽子を被らない!
体操服が嫌い!など
こだわりの強さもある。


 
ステップ2
コミュニケーションの苦手さ
 
自分の意見を聞き入れてくれないだけで
みんなから嫌われている!

先生の指示通りに動けなくて
ちょっと注意されただけで
先生が怖い!
 
などと嫌な思いを蓄積している。


いじめられているのでは?
と感じるような
被害妄想も増える。


学校でのコミュニケーションは
親には分かりづらく発見が遅れがち。
 


ステップ3
完璧主義
 
テストは100点でなければ意味がない。

失敗は許されないと思っているため
苦手な教科でうまくいかないと
やっても意味がないと逃げ出す。

なんで学校に行かないといけないの?
勉強する意味がわからない。など
登校しぶりの発言が始まる。
 


ステップ4
思い込みが激しい
情緒不安定
 
明日もまた先生に怒られる!
もっとしんどくなるに違いない!
また失敗したらどうしよう!

先のことを悲観的に考えはじめたり
不安が強くなる。
 
また、イライラすることが
増えはじめる。


 
ステップ5
自己否定
 
自分はダメな人間だ!
自分には価値がない!と言う。
 
宿題が手につかず
やる気もなくなる。
 
どんなアドバイスも聞き入れない。
 


ここまでくると
 
✔︎学校に行く支度をしても
 玄関で動けなくなる
 
✔︎家を出ても泣きながら
 戻ってきてしまう
 
✔︎昇降口から
 教室まで行けない


不登校のはじまりにつながります。






ステップに当てはまることがあれば
登校しぶりの段階で
思考を和らげてあげる対応を
してあげるといいですね!
 
 
脳が育つ声かけをすれば
白黒思考が和らいで
柔軟に考えられるようになり
登校しぶりは改善できます!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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