発達科学コミュニケーション - バックナンバー

注意すると逆ギレするならその声かけ、失敗ワードかも!

配信時刻:2024-05-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






お子さんを注意すると
逆ギレするなら


ママの声かけ
それ失敗ワードかも
しれません!





◯◯◯さんは
「新学期疲れ」という
言葉をご存知ですか?


4月から新学期がスタートし
5月は新しい環境になじんで
落ち着き始める時です。


ところが、
5月に悪化しやすいのが
ASDグレーゾーンの子どもたちです。


ASDの子どもは
力を抜いたり、適当にしたり
できないので


先生が言った通りに
しなきゃダメ!


ちゃんと書かなきゃ
ハナマルにならない!


習い事でコーチに
「休むな!」って言われたら
休憩したいと言えずに
全力で取り組む!


常に100%を目指し
頑張りすぎることで
人一倍疲れてしまう
ことがあります。
 
 
 
がんばろう!とすると
脳は、機能を高めて
体と脳を臨戦態勢に整えます。


これ自体は大事な機能ですが
オンオフがやはり大事になってくる。


オフができずにいると
脳が疲れていき
イライラし始めるんです。


ママは別にね、お子さんを
怒らせようと思って
話しかけているわけではないのに
いちいち反論してきたり


注意なんてしようものなら
逆ギレですよ。
 
 
脳が疲れている時って
脳の全体の機能が弱まりますが
中でも「理解する脳」が弱くなると


ちょっと話しかけただけで、
ちょっと助言しただけで、


「うるせ〜っ」
となります。


つまり
ママが伝えたい言葉の内容を
理解できていないってことです。


何言っているかわからない!
どうしたらいいかわからない!
受け入れたくない!


理解しようとしないので
怒りっぽくなっていきます。


そんな状態の時に
ママがあれこれ伝えるから
逆ギレしちゃうんです!






 
こんなふうに脳の仕組みを
説明している私ですが


以前は息子の疲労度を考えずに
毎日あれこれやっていたわけです。


やることをどんどん増やしましたし
毎日やったら慣れていく、
数をこなせばいいだけ
と思っていました。


だから、脳が休まるのは
寝ている時くらいで


平日、家で過ごす時間は
子どもの自由なリラックスタイムなど
ほとんどない状態で


「おやすみなさい」と
あっという間に
1日が終わっていました。


息子はもう無理!となり
学校で荒れ登校しぶり。


学校から電話もかかってくるし
なんでわが子が・・・と
途方に暮れていました。


息子の顔色を伺う毎日に変わり
私の心は疲れ果てていました。


ママ友に、
悩みを打ち明けた時には
思わず泣いてしまったほどです。




 
今なら思います。
なぜ、あの時もっと早くに
疲れをとってあげなかったのだろうか


もっと子どもの楽しい時間をどうして
増やしてあげなかったのだろか


宿題も準備も終わらせてから寝るべき!
21時には寝なければいけない!
お金払っているんだから
習い事を休むなんてありえない!
 

これは、どう考えても
疲れるだけですよね。


だけどあの時は緩めることが
できませんでした。


緩めたらダメになるんじゃないか
逃げグセがつくと
思っていたからです。


だけどそうじゃなかった!


私の考えを捨てたら
子どもがみるみる元気になりました。


脳の仕組みは難しいけれど
理にかなった方法で
接するから脳が元気になるんです!


注意するだけで逆ギレしたり
話を聞こうともしないお子さんは


ママの発する言葉がそもそも
脳が嫌がる失敗ワード
かもしれません!


脳が疲れている時でも
子どもが理解できる言葉を使えば
アドバイスや助言を
受け止められるように
なっていきます!


私は
失敗ワード使いまくりママ
でしたよ〜泣


失敗ワードを手放して
成功ワードでお子さんの脳の疲れを
リセットしちゃいましょう!


体験会でやっていきますので
ぜひご参加くださいね!
 
 



「こんな考え方もあるよ」などの
失敗ワードを手放して成功ワードを
学びたい方はこちらをチェック▼▼



【開催日程】
5月22日(水)10:00
5月23日(木)13:00
5月23日(木)21:30
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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