発達科学コミュニケーション - バックナンバー

非認知能力がアップする「決める力」を育てよう!

配信時刻:2024-05-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






日常生活で決断力を伸ばして
非認知能力をアップさせましょう!
というお話をしますね。


◯◯◯さんは
「非認知能力」
について
ご存知でしょうか?



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2020年から小学校の
学習指導要領が大きく変化し
通知表のつけ方も変わったこともあり
ご存知の方も多いかも知れませんね。


非認知能力、とは


協調性や計画性、
コミュニケーション能力、
忍耐力・向上心・共感性など


数値で測りにくい能力のことです。


たくさんの能力がある中で
子どもに伸ばしていきたい力は
「自分で決める意欲」
だと思うのです。


これからの時代
AIに仕事を奪われる、
と言われていますが
実はAIが苦手にしていることがあります。


それは、
人に対する共感です。


なぜかというと
AIには感情がないから。


つまり、
これからAI時代を生き抜くために
自分で決める意欲や
共感する力があれば


AIとともに共存して
うまくつきあっていけるのです。


だからこそ
非認知能力を伸ばしていこう!


ということなんです。


ところが
世の中の進化は早く
新型の生成AIが続々と発表、
というニュースを先週、見ました。


なんと
目・口・感情まである
生成AI技術が開発されているのです。


ため息をつくと
「ため息をつくなんて
 どうしたんだい?」って
聞いてくれるそうです。


まだまだ実用化までは
いっていないようですが
現実するのはすぐだと思っています。


子どもが本来持っている
自分で決める意欲や
共感する力を子どものうちに
しっかり伸ばしてあげて


非認知能力をアップしたい
と思うのです。



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自分で決める力や意欲は
人にやらされていては育ちません。


あれしろ、これしろと
指示ばかりされている子の
幸福度は低いと言われています。


人生は決断の連続です!


お子さんにどんな決断を
毎日の生活の中で
経験をさせていますか?


お子さんが選択した決断を
どれだけ認めてあげていますか?


私の生徒さんたちと
講座でお話ししていると


親の考えや想いに
誘導していることが多い。


子どもの決めたことに
本当にそれでいいのか?
と聞いて迷わせている。


などと気づかれて
いらっしゃいます。


決断力を育てるために
日常のどんな小さなことでも
子どもが自分で決めたことや
選んだことを


「それいいね!」
「OKだよ!」
「ママもそれいいと思ってたんだ」


と認めることで
決断力がアップしていきます。


ポジティブな決断が
できるようになった子は


断る勇気を持てたり、
断られても落ち込まない
心の強さにも、
つながるんですよ。


大好きなママに
自分で決めたことを認められる!
認められると共感力も育つ!


学力だけでは測れない非認知能力を
しっかり伸ばしてあげたいですね!


昨日までご案内していた
体験会の申込みですが
たくさんの方のご参加を
いただいております。


すぐに使える声かけを
準備してますので
非認知能力もアップしましょう!


お楽しみに!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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