発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「こんな考え方もあるよ」と助言する前に「感覚」を和らげるべし!

配信時刻:2024-05-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





先生に注意された!
もう学校嫌だ!と


白か黒か…という思考で、
考え方が極端。


「こういう考え方もあるよ」
と伝えても本人の中に
入っていきません。


アドバイスしても素直に
受け止めることができず
必ず「だって」と
返事をしてきて動きません。


というお悩みにお答えします!






 
ズバリ!
「こんな考え方もあるよ」
という前にやるべきことは
感覚を和らげることです!


昨日のメルマガでも
お伝えしましたが


感覚過敏があると
ストレスだらけの脳になる、
とお話ししましたね。


外部からの刺激を
脳で正しく整理することが
できないお子さんは
ストレスをためやすいです。


例えば、授業中に
・音楽室からの音が気になる
・廊下を通りかかった先生に気を取られる
・着ている服の肌触りが気持ち悪い
・昼になると給食の匂いが気になる
・椅子に座る姿勢が悪くなる
・授業中に眠くなる
 
 
など、
耳や目などから得た感覚に加えて
体の位置や力加減、スピード感覚など
色々な感覚をうまく整理することが
できずに疲れていきます。


そうすると何が起こるかというと


先生の話を集中して聞くことができない!

キョロキョロして落ち着かない!

姿勢が保てず45分の授業が苦痛になり
ウロウロしたりクネクネする!


こんな様子を見せると
先生に注意されますよね・・・


余計にストレスを
重ねることになっていきます。


これが「学校がイヤだ!」の
原因の1つです。
 
 
だから、
感覚を先に和らげてから
「こんな考え方もあるよ」
「大丈夫だよ!」と言ってあげると
白黒思考も和らいでいくんです。




 
<小6男の子のママYさん>
小5からずっと登校しぶりを繰り返し
だんだんと
さみだれ登校になっていきました。

休ませたらやっぱり
行けない日が増える。

だから、学校を休ませたとしても
子どもに嫌味を言ってしまったり
私の気持ちが落ち着きません。
 
これからどうするつもりなのか?
こうすれば?
こっちのやり方もあるよね!
と伝えても

聞き入れないどころか
怒って部屋にこもるように
 
完全に不登校になるのでは、と
不安になりご相談に
お越しになられました。


発コミュを
学ばれることを決められてから
3ヶ月後には


さみだれ登校だけど、
文句を言わずに
朝スムーズに登校できるように。


そして5ヶ月後には
毎日学校に
行けるようになりました!


頑張りすぎて疲れがたまり
反動がくるのでは?と
心配するくらいですが


家にいる時はとにかく
リラックスを
意識しているので
表情もよく、イキイキとしています。


もっと早くに対応すればよかった
と思うこともありますが


次の壁があらわれても安心できる
対応方法を習ったので
気持ちが楽になりました!


Yさんありがとうございます!
 
 
Yさんのように
不登校に対して不安な気持ちから
対応に自信が持てると安心ですよね。
 




 
 
そのために最も重要なことは
「様子を見ないこと」です!


不登校予備軍から
不登校にさせたくないのであれば
絶対に様子を見ないでください。


これをするから
学校に戻る時間が
早くなるんです!


時間は解決してくれません。
子どもは成長し続けていますが
ストレスいっぱいの脳は
成長がアンバランスになり


今まで落ち着いていたのに
荒れてきたり、反抗したり
こだわりが増したりなど
困りごとが別の形で出始めます。


だからこそ
感覚を和らげることから
スタートです!


そうすると、
ママの助言が受け取れるようになり
白黒思考も和らぎます!


すると学校に登校できるように
なっていきます!


感覚を和らげる方法は
体験会でお伝えしますよ!


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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