発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校予備軍からこれ以上加速させない関わりは5月がカギになる!

配信時刻:2024-05-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
私は不登校予備軍の子の
白黒思考を改善し
「行動できない!」を解決する
専門家です。


私の受講生さんや
パステルジャンプチームの
親子の変化成長を拝見してて思うのは


不登校予備軍から
不登校に
これ以上加速させる前に
対応をしてあげることが
ポイントということです。


なぜかというと
不登校の期間が長くなることに加えて
年齢が上がっていけばいくほど


思考のクセが強くなり
脳を和らげてあげるのに
時間がかかるからです。


すると、
学校に戻ることがしんどくなる。



白黒思考というのは
意外と厄介な脳のクセで


脳がネガティブな状態が続くことで
感情のコントロールが効かず
暴言が暴力などの二次障害


うつうつとし始めて
不安が強くなり引きこもるなど
メンタル面への影響
かなり大きくなっていきます。


そうすると
感情面を整えるのに
時間がかかってしまい


学校に登校することよりも
その手前の課題クリアに
時間を要してしまい
ママがしんどくなることが多いです。





しかも5月は
ASDグレーゾーンの子どもたちが
1番疲れやすい時期。


ASDグレーゾーンの子どもの多くは
感覚過敏を持ち合わせており脳が常に
ストレスにさらされている状態。



太陽の光や電灯の灯りが眩しい
(視覚)

音に敏感で大きな音に聞こえる
(聴覚)

触られるとピリピリ、
チクチク感じる
(触覚)

トレイや食べ物、
香水の匂いで気分が悪くなる
(嗅覚)

偏食で給食が苦痛
(味覚)



など感覚過敏であるがゆえに
4月から学校に行って
頑張れたお子さんも


5月はストレスだらけの
脳になっています。


だから5月は、いかに上手に
ストレスを取り除いてあげるかが
この先の行動力を上げていく
キーポイント!


脳のストレスを取り除くことが
ママとのコミュニケーションで
できたら最高ですよね!


1学期を乗り越えて
夏休み明けの2学期も
スムーズにいくかどうかは
脳の回復度合いに
かかっています。





今年は猛暑になると
言われていますよね。


感覚過敏のあるお子さんにとっては
ここから疲れがたまる
鬼門の6月がやってきます!
 
 
私の息子が一番荒れたのは
6月でした。

 
息子は5月のGW明けから
不登校予備軍の兆候はあったものの


そもそも、私は
発達障害だとも
思っていませんでしたし


だからこそ
脳の仕組みなんて
知るよしもなかったので


無理やり学校に行かせ、
 
疲れていても宿題が終わるまで
ご飯を食べなくていい!と怒り
 
先生に指摘を受けたことは
正座させてコンコンと反省会
 

そんなこんなで
6月に息子の心がポキっと
折れちゃいました。

 




一度、どん底に落ちちゃうと
戻るのに時間がかかるからこそ
お子さんが学校行きたくない!と
言ったときに


根本から解決する関わりで
脳のストレスを回復してあげると
早いうちに改善していきます。


今お子さんが
学校に行きたくない!と
言っているのであれば
もう限界に近い!ということです。


お子さんの脳ストレスを
回復させる関わりで
1学期をスムーズに
乗り越えたいですね。


脳のストレスを回復させる
具体的な関わり方は
無料体験会でお伝えします!


明日には日程のご案内をしますので
お楽しみにしていてくださいね!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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