発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹っ子がAI時代に活躍できる力を伸ばすために「伝える力」を育てよう!

配信時刻:2024-05-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日のメルマガでは
究極の選択をする子に
アドバイスや指示だしは
効果がない、
というお話をしましたね。


決めつけたり究極の選択を
してしまうのは
左脳の言葉を司る脳が
未熟だから。


脳を柔軟にするためのスタートは
「受け入れる」だよって内容でした!
では本日は、受け入れた先の話を
していきたいと思います!





これから
AIが当たり前の時代になり
便利な時代がますます進んでいきます。


今すでに
「アレクサ!テレビ消して!」
って言ったら消してくれて


「リラックス音楽流して!」
って言ったら
すぐに曲をかけてくれます。


仕事においては、
議事録を文字起こしを
してくれる便利グッズや


さらにはその議事録を
要約までしてくれるなど
進化は著しいものがあります。


AIには頭の良さやスピード感は
もはや叶わない時代です。


だからこそ私は子どもに
「感性のチカラ」
を持たせたい
と思っています!


「感性のチカラ」とは何かというと
五感で感じて、それによって
どんな感情や気持ちが湧き
それを言葉で人に伝える、


これが「感性のチカラ」です。


目で見たり
耳で聞いたり
舌や鼻や皮膚で感じたことは
右脳で処理されます。


右脳は「イメージ脳」とも言われていて
直感などの感覚、創造力、
ひらめき、感動したりなどの
働きがあります。


右脳で感じた感動や想いを
言葉で人に伝えるときには
「左脳」が働きます!


つまり、
右脳と左脳の連携が必要です。


五感から得たことを
言語化する(伝える)
ということ
です。


ここが強くなると
思考力がアップし
頭の回転が速くなります。
 
 
白黒思考タイプだったり
完璧主義のお子さんは、
言語を司る「左脳」が弱いから
「伝える」というところに
つまずきがあります。
 
 
なので
右脳と左脳のつながりを強くして
左脳を発達させたい!





ではどうするか、というと
1番簡単にできるのが
見たままを
言葉で伝える

ところからのスタートです!


例えば・・・


ポテトチップスを食べながら
お子さんとこんな会話を
してみましょう!


「パッケージはいかにも
 食べたくなる写真だよね」

「おいしく見せるのに研究されているね」

「このポテチの薄さは1ミリほどかな」

「大きさは色々なサイズがあるね」

「このサイズはひと口で入らないな」

「コンソメ味がまんべんなく
 かかっているね」

「この薄いポテチが壊れないように
 袋に入っているね」

「この技術って素晴らしいね、
 どうやっているんだろう」

「この1袋には何個分のじゃがいもが
 使われているのだろう」
 


応用編としては、
外出して人間観察をしながら
親子で実況中継をやってみるといいですね!


「あの親子は、どんな会話してそう?」
「あのカップルは?」


などなど、正解のない会話を
たくさんしてみてください。


いろんなアイデアを創造しながら
右脳を使い、
思い浮かんだイメージを言葉にして
どんどん喋らせるといいんです。


右脳と左脳のネットワークが強くなり
感性のチカラが
ぐんぐん育ちます!
 
 
ちなにに私の息子の
右脳と左脳のネットワークは
割と発達していると思っています。


イメージしたことを
パソコンやノートに
アウトプットしています!


(学校の課題をパソコンで提出したもの)



(好きな食べ物を表現する授業)




さらに、マッサージをするときに
私はちょっとアレンジするのですが
その面白さを息子は


「ゆかいなマッサージやん!」

「それは暴れたアリのような
 マッサージなんだけど!爆笑」


こんな感じで
イメージしたことを
言葉で伝えてくれますよ!


左脳が発達すると
白黒思考が和らぎ始めるので
日常の何気ない会話に
ひと工夫をしてみてくださいね!


苦手なことがあるからこそ
AIに負けない感性を
伸ばしてあげられるのは
ママだけです!


私は息子から
どんな言葉が出てくるか
いつも楽しみにしながら
面白い毎日を過ごしています!









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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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