発達科学コミュニケーション - バックナンバー

究極の選択をする子に指示だしは効果がない

配信時刻:2024-05-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
究極の選択をするお子さんには
ママの指示だしは
効果がない、というお話です。
 
 
究極の選択をするお子さんのことを
白黒思考と言ったり
0か100思考などど言いますが


極端な考え方になってしまう
1つの原因は


左脳の言葉を司る脳が
未熟ということがあります。


白黒思考タイプの子どもは
答えがないことや
はっきりしないことの理解が難しく
グレーの部分にモヤモヤを抱えます。


このモヤモヤな気持ちを
左脳を使って
言語化できればいいのですが
それが苦手なため


そのモヤモヤに耐えきれず
勝手に白黒をつけたり
〇〇だ!と決めつける
ということが起こります。


これが
思い込みが激しい特性を生み出したり
こだわりの強さにもつながっています。


決めつけることで
自分を安心させているんです。






ところが
〇〇だ!と子どもが
決めつけてしまう内容が
ママにとっては
受け入れ難いことが多いんです。


そこまで極端に考えなくても良くない?
もっと柔軟に考えていいんだよ!
ってアドバイスや


こうやってみたら?
こうすればいんだって
という指示だしも
全く受け入れることができません。


誰がなんと言おうと
正解はこれだ!と
決めつけているのですから


白黒思考をダイレクトに
アプローチするのは
うまくいかないのです。
 




じゃどうするか?
というとスタートは
お子さんがどんなことを言っても
「受け入れる」です!


よく聞かれるこの「受け入れる」
というやり方ですが
わかっていてもできないのが
これテクニックです。


なぜ難しいかというと
受け入れ難いことを
受け入れることの
脳科学的な観点を知らないからです。


正しいことを求める
日本の教育を受けてきたママたちは


このままでは社会で困る!
 
受け入れたら間違った方向に
行ってしまうのでは?
 
間違った解釈のままになってしまう!


とお子さんを心配するからこそ
正さなきゃ!と思ってしまいますが
そうではありません。


白黒思考を
先に和らげてあげなければ
どんなアドバイスも
指示も届かないので


一時的に脳を和らげるために
やっているだけなのです。


ぜひ、極端なことを言っていても
否定せずに受け入れて
あげてくださいね!


脳が柔らかくなってきたら
アドバイスや指示だしをして
お子さんが自分で学べるステージに
あげてあげましょう!
 







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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