発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝ギリギリに起きる子がタイマーセットして起きてくるようになった「ちょっと待つ」脳科学的対応

配信時刻:2024-05-08 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
子どもの脳を成長させる
ママの「ちょっと待つ」
について
お話ししたいと思います。
 




今日はレクチャーが
2本立ての日だったのですが
ステキな親子の変化成長を
シェアしたいと思います!
 
 
小学3年生の女の子の
ママMさんですが
私と出会ったのは今年の2月。


最初のお悩みは
朝ギリギリに起きて
バタバタと準備をして出かけるなど
見通し力が弱いこと。


お友達とのコミュニケーションに
苦手があり
自分で自分が嫌いになりそう
と自信がない。


不安も強く、大きな声が怖く
テレビの怖いシーンは見られないなど
感情のコントロールも苦手でした。


お子さんのために
発コミュをスタートされて
1ヶ月後!


自信を育てる会話で
お子さんが落ち着き
家の中が穏やかになったと
教えてくれました。


娘さんは得意なことと苦手なことの
整理が自分でできるようになり
人との関わりが苦手であると
ママに話してくれるようになりました。


そして2ヶ月後には
朝は6:30のタイマーをセットして
自分で起きて


朝ごはんも自分でパン焼いて
果物をしぼってジュースにしたり
ご飯を作って食べて
「いってきまーす」と勝手に
出かけるように!!


今年のGWの前半は
ご家族でお出かけされたので
後半はゲームやYouTube三昧で
疲れをリセット!


それを見たパパは、
せっかくの休みに家で
ゲームばかりなんて
どうして!?


とおっしゃっていたそうですが
ママはブレずにお子さんを
休ませることを徹底!


すると7日の休み明けも
朝はママのサポートなしで
元気に登校し
パパが驚くほどだったそうですよ!


ママからは
学校から帰って寝転がって
ゆっくりしていても
「ゆっくり休んでいるね」と
声がかけられるようになりました!


指示出しは、最初は慣れなくて
すんなり言葉が出てこなかったのですが
慣れていなかっただけで
使っていくと
どのテクニックもピタッとはまって
めちゃめちゃ動くようになったんです!
 

そして、こだわりが和らいで
宿題の答えを写していたんですよ!
びっくりです!
驚きと嬉しさでワクワクでした!
 
 
こんなふうに笑顔で
語ってくれたMさん!
感動をありがとうございます!
 





Mさんがトライしてくれたのは
指示を出ししてから
「ちょっと待つ」
ということでした。


指示をして少し待っていると
パッと切り替えて動くんです!
とおっしゃっていたMさんですが


これも脳科学なんですよね。


指示を出して待つというのは
脳の中に入ってきた「指示」を
理解するための時間を
確保しているってことなんですよ。


音声として言葉を聞いただけでは
行動が起きません。


聞いた言葉の内容を
理解する処理にまで追いつくから
行動が起きるんです。


脳で処理される時間を
少し待ってあげると
サクッと動けるようになり


行動できた成功体験で
脳がポジティブになっていきます!


大人の数倍かかると言われている
子どもの脳の処理時間を
「待つ」ことで脳の成長が
促されているんですね!


脳科学に基づいた関わりを
実践すると面白いほどに
子どもが変化していきます!





何も難しいことを
Mさんにしてもらったのではなく
ママが使いこなせる形でレクチャーし
それを実践されただけなんです。


最初はMさんも
自分自身が参っていて
できるかどうか自信がない
とおっしゃっていましたが


できるかどうかは別として
やってみよう!と
ご自分で決心されて動かれたからこそ
たった2ヶ月で変化成長をされました!


ママの勇気こそが
お子さんの成長の証ですね!


ぜひ、指示を1つ出したら
少し待つ!を
トライしてみてください!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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