発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どんなに褒めても悪い部分ばかりに目がいく子の対応にお手上げ状態?

配信時刻:2024-05-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
どんなに褒めても
悪い部分ばかりに
フォーカスする子の
対応に
お手上げ状態ではありませんか?


ママの視点を変えるだけで
子どもが取り組めたことに
自信が持てるようになる
お話をしたいと思います。
 

 
 
言い訳ばかりの完璧主義さんは
「でも、だって、どうせ、だから」
という否定語をよく使います。


でも、、、
先生が〇〇って言ってたから!
めんどくさい・・・

 
だって、、、
ママが時間を教えてくれないから!
疲れてたんだもん
考えてもわからないし


どうせ、、、
私の気持ちなんてわかってもらえない
バカだから勉強したって無駄だよ


だから、、、
今からやろうと思ってたんだ!
イチイチ言われるとムカつく!


こんなふうに
言い訳ばかりで
人のせいにする子を見ていると


褒めることに疲れたり
もう褒めたくない、、、
という気持ちも
湧いてくるものです。


しかし発コミュでは、お子さんの
言い訳を受け止めてあげようねって
お伝えするのですが


ここでよく
勘違いされることがあります。


それは、
わがままを受け入れると
甘やかすことになるから


ちゃんと正しいことを
伝えたほうがいい
と言われることです。


このように考えるママさんからは


頑張って全部解いたことを
褒めたり、

最後まであきらめず
取り組めたことを
しっかり褒めているけど、


子どもは
「でも、ここは間違ってたから」
と悪い部分にばかり
フォーカスするなど


言い訳から抜け出せない
というご相談が多いです。
 
 
わがままを受け入れていると
子どもを甘やかしていると
誤解されやすいですが


そういう時期が
必要なだけであって


その時期を超えていいたら
脳の発達を加速させる
声かけにシフトしてあげれば
いいだけなんです。





ネガティブな発言が多かった
完璧主義タイプのお子さんが
ゲームの企画を考えて
司会をするまでに
成長された
ストーリーをご紹介します!


小6女の子とSさん親子の
最初のお悩みは


学校から帰ると延々と
イヤだったことの話をし
「どうせ何をやってもダメだ」
「自分を大事にしてくれる人は学校にいない」
などと自己否定。


「こうするべき」という意識が強く
友達とノリが合わないことがあり
苦手な人が多い。


そんな娘に色々と指示をしていくと
「わかってるよ!」と反発されて
どうしたものかとお悩みでした。


発コミュ受講後3ヶ月
朝の着替えや歯磨き、
お風呂に入るなどの行動を
自分で管理ができるように。


受講後4ヶ月で
親戚が集まる時に
子どもからおじいちゃんまでが
楽しめるゲームを企画し
当日の司会もやり遂げました!


「ミッキーマウス」のお題で
絵を描くゲームでは

「一生懸命描いていて、
 伝えようとしているのが
 わかったから」

と上手下手ではない部分を
評価していて驚きました。


完璧さにこだわっていたのに、
発コミュをもとに伝え続けていた
「過程やチャレンジが大事」
ちゃんと本人の基準になったんだなと、
そのジャッジ理由に感動しました。


子どものためを思っての
励ましは逆効果で、
子どもの話を「そうなんだね」と
受け入れるだけで良いと
わかりました。


発コミュ流の肯定の関わりが
いかにやる気を引き出せるのか
ということを私が学ぶことで
より理解することができました!


Sさん親子の感動ストーリーに
心を温められています。





完璧主義さんは
言い訳が多くなってしまうのは
自信のなさや自己防衛の1つです。
 

だからこそ、正しさを伝えたり
頑張って全部解いたことや
最後まであきらめず取り組めたことを
褒めるのではなく


褒めていないのに
お子さんの自己肯定感がアップする
声かけに変えてあげるといいんです。


すると、悪いところではなく
できているところを
フラットに見る力がついて


言い訳発言をゼロに
してあげられます。
 

言い訳をゼロにして
褒めなくても子どもの
自己肯定感をアップする声かけ
学びませんか?
 




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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