発達科学コミュニケーション - バックナンバー

できない自分が許せない子のストレスを溜め込まない肯定の関わり方!チェックリスト付き

配信時刻:2024-05-05 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
 
できない自分が許せない子の
ストレスを溜め込まない
ママの肯定の関わりがあります。


今回は、お子さんの
ストレス度合いチェック
もご用意しましたので
トライして見てくださいね!




 
できない自分が許せない
完璧主義さんは
ストレスを溜め込みやすく
ネガティブなことに
反応しやすいです。


ストレスを溜め込みやすいのは
思考のクセが原因です。


先生の言うことは
守らなければいけない


言われたことができない自分は
学校に行ってはいけない


学校に行けない自分は
もっとダメだ


とネガティブに考えてしまう
思考のパターンが
出来上がってしまうのは
思考のクセなんです。

だから脳のストレスを解消して
リラックスできることを
優先して
関わってあげることが
大切になってくるのです。


この時期にご相談が多いのが
学校に行きたいのに
行けないお子さんの
サポート方法についてです。


先日のメルマガでもお話ししましたが
この時期は
1年で最も疲れる時期です。


こんな時に大事なことは
上手な休ませ方です。


お子さんの脳ストレスを和らげて
旅行に行けるまでに成長した
Hさん親子がいらっしゃいます。


小5男の子のHくんは
良い点数を取ることへの不安や
全員同じ勉強や行動を課せられる
学校システムに不安があり
不登校になっていきました。


人に会うことを怖がり
暴言が出るようになり
こんな自分が嫌なんだ、と
ネガティブ思考に陥り
自宅の庭にさえも
出られなくなりました。


そんなHくんが3ヶ月後には
旅行の計画を立てて
外出ができるまでに変化。


外出先で疲れると
ホテルに戻りたい、と
意思を伝えることができ
自分の疲労度もコントロール
できるようにもなりました。


自分の気持ちに蓋をして
人の目を気にしていた子が
家では自分の感情に正直に
過ごせるようになりました。


家族や周りの人に
本当の自分を見せても良いのだ
という安心感をもっと
増やしてあげたいと思います。


Hさんからのステキな感想に
またまた感動をいただきました。





休ませたらいいことは
知っているけど
休ませたら家で
元気に過ごしていて


特に関わることがない、
と思っていませんか?


その考えはNGですよ!


ただただ休ませることも
大事な時もありますが
それだけではうまく行きません。


まずは、今のお子さんの
脳のストレス度合いを
チェックしてみてください。



<ストレスチェック>

1)どうせ俺なんて、やっても無駄、の発言が多い
2)無気力でうつうつとしている
3)今までできていたことをやらなくなった
4)褒めても嫌がるもしくはスルー
5)融通が効かない
6)思い通りにならないと泣いたり、怒ったりする
7)人のせいにする
8)きょうだいや友達との良好な関係が築けない
9)恐怖感や不安感が強い
10)気持ちの切り替えやクールダウンが苦手


上記の項目に2つ以上の
チェックが入るようであれば
間違った関わりをしている
可能性が大!です。


特に、ママの褒め言葉が
お子さんの脳に届いていませんので


お子さんを褒める前に
しっかりストレスを和らげる
声かけに変えてあげることが
必要になってきます。
 


じゃどうやって
ストレスを和らげてあげるのか
というと


おウチで落ち着いている時の
肯定の関わりを増やすことが
とーっても重要です。


5月はいかに
脳をリラックスさせてあげるか
がポイントです。



肯定の関わりを増やすといっても
無理に褒めなくっても
いいんですよ。


というより
「すごいね、えらいね」って
褒めているうちは


できない自分が許せない
完璧主義タイプのお子さんには
逆効果でしかありません。


だから
褒めなくてもいいんです。


肯定の量を増やさないといけないのに
褒めなくてもいいって
どういうこと??って思いますよね。


その答えは
体験会でお伝えします。


ストレスでいっぱいの脳を
褒めずに
リラックスさせる
脳科学的な声かけで
肯定の量を増やし
5月を乗り越えましょう!
 
 
昨日から募集をスタートした
体験会ですが
早速、お申込みをいただいております。
 
 
お申し込みくださった方は
GW前から行きたがらない!
褒めても変わらない!
ずっと不安がっている。
などお悩みを教えてくださいました。


ぜひ完璧主義タイプのお子さんを
褒めなくてもストレスを和らげる
声かけを伝授しますので
お楽しみにしてくださいね!





完璧にできない自分を
許せないお子さんのストレスを
和らげる声かけ体験会▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/53770/1/







=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}