発達科学コミュニケーション - バックナンバー
自己否定をする子は過去の記憶を書き換えてあげる会話がおすすめ
配信時刻:2024-05-02 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。どうせ自分なんて・・・自分のことが嫌いだどうせ何をしてもムダだという自己否定の言葉は記憶を書き換えてあげるとリセットしてあげられます。
「どうせ自分なんて」というネガティブな言葉は脳の動きを弱らせてしまいます。自己否定をしてしまうお子さんの脳は過去の失敗体験や怒られた経験が記憶されていてマイナスの記憶から自分はダメだ、何やってもうまくいかないという自己認識を作り出している
からです。そうなるとできていることをすべて無視してできなかったところだけにフォーカスしてしまうことになり行動が起きない、理解や思考の脳もフリーズしてしまい脳全体が働かなくなるということがおきます。すると、無気力になったり不安が強くなったり引きこもりになりがち。自分はダメだ、人よりもできない落ちこぼれだ、と思ってしまう脳のクセが出来上がり
負のスパイラルという悪循環を生じさせてしまうのです。だから自己否定は早急に解消してあげたいです。
つまり逆にすればいいんですよね。ポジティブな言葉をしゃべればいい!ポジティブな言葉をしゃべる↓自分の発したプラスの言葉が耳から入ってくる↓プラスの言葉を脳で理解し↓プラスの感情が湧く↓それを記憶する↓脳が活性化する↓行動力がアップするこの流れを作るといいんです。ポジティブな記憶に書き換えてあげる
ということです。これがママとのコミュニケーションだけでリセットしてあげられるんです。ネガティブで
うつうつとしているお子さんがポジティブでイキイキとしてくれたらママも嬉しいですよね。お子さんも楽になると思うんです。じゃどうやってそれをやっていくのか。ここが難しいと感じている思うので明日のメルマガでお話ししたいと思います。
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