発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2学期の登校しぶり対策は安心と〇〇が必要!

配信時刻:2026-08-24 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





2学期の登校しぶり対策は
安心脳の発達
セットだから
うまくいく!
というお話をしますね!






夏休みにできることや

2学期直前の登校しぶり対策を
お伝えしてきた中で
ここから大事になるのが

 

感覚から
不安を解消する

ことです。

 

2年前、小6だった息子
8月夏休みの最後は
「学校行きたくね〜」
発動していました。

 

いよいよ明日が
最後の夏休みって時で



準備物を用意していた時は、
「あー、ついにこの日が来たか!」
「ランドセルを触る日が来るなんて!」
と嘆いていましたが、

 

私はその言葉を聞いても、
「学校に行けないかも」
とは思っていませんでした。

 

なぜなら息子の様子を見ていると
日々の行動力
表れているから。

 

お手伝いを
率先してやってくれる!

 

お友達の誘いに乗って
どんどん遊びに出かける!

 

塾の宿題も時間を見て
全部やりこなす!

 

私と楽しい会話で
ケラケラと笑える!

 

だから、
「学校行きたくね〜」
という言葉だけを見て

 

「やっぱり不安が強い!」
「このまま大丈夫かな?」
と判断するのではなく、

 

嫌な気持ちを言葉に出しながら
少しずつ学校へ向かう準備を
しているんだな
と見立てることができるんです。

 

とはいえ息子は
不安が強くなりやすいタイプです。

 

コンディションが崩れると
できていたことまで

急にしんどくなったり、
ネガティブな気持ちに
引っ張られやすくなります。

 

そんな息子の
不安を予防するために

感覚を使って
ストレスを発散する時間を
意識して作ったんです。

 

 

具体的には
片栗粉を使った
ダイラタンシー現象で遊んだ!

 

そうめんを茹でてもらって
水と氷で冷やしてもらう!

 

ゆで卵の殻を剥いてもらう!

 

プールに何度も泳ぎに行く!

 

特別なことをするというより、
触る、冷たい、
気持ちいい、楽しい

 

そんな感覚を使う経験を
増やしてきました。

 

これこそが脳に
「大丈夫」
「安心できる」を
覚えさせてあげることなんです。





ですが、
安心させるだけでは
その場を落ち着かせるところで
終わってしまい


登校しぶりの対策は
一時的なもの
なってしまいます。

 

 

それを回避するために必要なのが
脳を使う経験を増やし
発達を
加速させること。

 

脳を使う経験を
増やしていくというのは


聞く。考える。
やってみる。
切り替える。
困ったら助けを求める。

 

こういう経験を
積み重ねることで、
子どもは少しずつ、

 

嫌なことがあっても
そこで止まり続けるのではなく

 

「じゃあ、どうしよう?」
と次へ進めるようになります。

 

つまり、
2学期の登校しぶり対策は、
ただ安心させるだけでも、

 

ただ「頑張って行こう!」と
背中を押すだけでもなくて、

 

安心させながら、
今の子どもができるところから
脳を使う経験を増やしていく。

 

この両方が大事なんです。


では
「脳を発達させる」って

具体的に何をすればいいの?

 

ってことが気になりますよね。

 

 

これについては長くなったので
明日のメルマガでお話ししますね!

 



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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