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英単語100問テスト60点だった!と言ってきた時なんて返す?

配信時刻:2026-08-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日ね、息子が
夏休み明けにある
英単語100問テストに向けて
勉強をしていたんですよ。
 
 
100問を自習ノートに書いて
全部解いて
自己採点までした後に
 
 
私のところに来て
「100問テスト60点だった!」
って教えてくれたんです。
 
 
 
 
これ、以前の私だったら、
 
 
「え?60点?」
と怪訝そうな顔をして
 
「あと40個覚えないと」
 
「もっと単語を書く練習した方がいいんじゃない?」
 
 
って言っていたと思います。
 
 
だって、100問中60点ですよ。
 

数字だけ見たら、
「もっと取れるようにしなきゃ」
って思っちゃうんです。
 
 
だけど、この60点には、
点数だけでは見えないものが
たくさん詰まっていることを
私はわかるようになってきました。
 
 
息子は、
英語の文法を覚えたとしても
単語の意味が分からないから
問題を読んでも結局解けない
ってことが多かったんです。
 
 
だから
「60点しか取れなかった」
じゃなくて、
 
「60点も取れた!」
ってことが言いたんだろなって
思ったわけです。
 
 
なので私は
すげー頑張ったじゃん!
思った以上に点が取れたんじゃない?
って言ったら
 
 
「オレにしては頑張ったよな!」
って言ってきました。
 
 
危うく、
間違いすぎやろ
全然足りないじゃん!
勉強の仕方が悪いんじゃない?
って言いそうでした笑
 
危ない危ない笑
 
 
せっかく本人が感じた
「できた!」を私の言葉で
なかったことに
してしまうところでした。
 
 
大事なのは、
子どもが言ってきたことを
すぐ正したり、次の課題を言う前に
 
 
「この子は今、何を伝えたくて
私に話してきたんだろう?」
 
ここを読み取ることなんです。
 
 
「60点だった!」の中に、
 
 
「自分で勉強したんだよ」
「全部やったんだよ」
「前より分かったんだよ」
「ちょっと嬉しいんだよ」
 
が入っているってことです。
 
 
そこをママが受け取ってあげると
「ママが分かってくれた」
って感じるんです。
 
 
これがめちゃくちゃ大事で、
「自分のことを分かってもらえた」
という経験が増えると、
 
 
子どもはママとの会話で
身構えにくくなるので
 
 
「ここが難しかったんよ」
「これは覚えられんかった」
「次はここやってみる」
 
 
って、
自分の気持ちや考えを
話しやすくなります。
 
 
そしてこれが、困った時にも
「ママ聞いて」
「ママやらかしてしまった」
と自分から相談に来るようになるんです。
 
 
実は昨日、、、わが息子、
にゃんこ大戦争って
ゲームをやっているんですけど
宇宙編まで育て上げたのに
操作を間違ってしまい
アプリごと削除してしまったみたいで、、、笑
 
 
「やらかした、、、」
って相談にきました。
 
 
一緒にあれこれ調べて、
アカウント復活の連絡をしましたよ。
 
 
釣りに出かけた日にも
「今日、竿を放置してスマホ見てたら
魚が食いついて竿を持っていかれてしまい
川に入って必死に探したから
靴が濡れてます」
 
なんてことや
 
 
「財布忘れたかもしれない」
 
ってことも話してくれるので
すぐに対処できるんですよね。
 
 
こんなふうに、
やらかした時も
頑張った時も

 
ママに報告してくれるくらい
親子関係はよくできるんです!
 
 
発達グレーな子は
失敗が多いんです。
 
 
それでも自分を責めずに
言い訳もせずに
リカバリーさえできれば
社会に出ても頑張れるんです!
 
 
 
 
さて、夏休み明け
怖いのは子どもだけでなく
ママも不安でいっぱいだと思いますが
 
 
学校や勉強でも困りごとや
問題をゼロにすることよりも
 
 
うまくいかなかった時に
手伝って欲しい
助けてもらえる?
 
 
って
ママに相談して解決する力を
育ててあげたほうが
 
 
たくさんの壁を
乗りこえる強い心を
手渡してあげることができます。
 
 
 
今回のセミナーでは、
今のお子さんのコンディションを見ながら、
わが子に合った声かけを
一緒に見つけていきます。
 
 
「もっと頑張って」ではなく、
子どもの中にある
 
「頑張った」
「できた」
「困った」
 
を受け取れるママになる。
 
 
そんな会話が増えると、
子どもは少しずつ心を開いてくれて
困った時には
1番にママを頼ってくれますよ。
 
 
昨日、夜の部を追加したら
申し込みがどどっと入ってきました。
 
 
しっかりサポートさせていただくために
大勢ではなく少人数でやっていきたいので
あと1人だけ募集しますね。
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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