発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人と話すのが怖かった子が小さい子に教えるまでに成長したストーリー

配信時刻:2026-08-17 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
人と話すのが怖かった子が
小さい子に教えるまで
大成長したストーリーをご紹介します!
 
 
私の受講生さんのYさんと
出会ったのはお子さんが小5の時。
 
 
当時は、白黒思考が強くて、
うまくいかないことや
恥ずかしいことをとても嫌がる子でした。
 
 
人とのコミュニケーションが特に苦手で
自分から友達に話しかけることが難しく
ママや先生を介さないと
会話ができないこともありました。
 
 
だからママはずっと、
どうしたらこの子が
人と関われるようになるんだろう。
 
 
どうしたら失敗しても
固まらずに学校にいられるんだろう。
と悩んでいたんです。
 
 
そんな息子くん、現在中1になり
小学校の時から続けていたレスリングで
年下の子に教える役を任されたんです!
 
 
この話を聞いて私は
信じられなくて!
感動で泣きました!
 
 
でね、
練習が終わったあとに息子さんが
腕にできた引っかき傷を
ママに見せながら
 
 
「疲れたー」
とこぼしたそうです。
 
 
小さい子に教えるのが嫌だったのかな
明日は行きたいくないっていうかな
教えるのイヤだっていうかなって
心配がよぎりますが、、、
 
 
「痛かったね」
「小さい子に教えるの大変だったね」
で終わるのではなくて
 
 
「人に教えるのって
エネルギー使うよね〜」
 
 
ってママが伝えてくれたんですよ。
 
 
そしたら息子くん
なんて言ったと思いますか?
 
 
「でもね、教えたことを
やってくれるとうれしいんよ」
 
って言ったそうです。
 
 
ママは、その言葉に
感激してました!
 
 
(届いたメッセージ)
 
 
だって以前は、
周りのことを考えると
フリーズしていたお子さんです。
 
 
失敗したくない。
恥ずかしいのはイヤ。
うまくできないならやりたくない。
今日も友達に嫌なことされたらどうしよう。
 
 
そんな気持ちが強くて、
人と関わること自体に
ブレーキがかかりやすかった子です。
 
 
それが今では、
「相手ができるようになるとうれしい」
と感じられるようになっているなんて
お子さんの成長に感激しまくりました。
 
 
これって、
ただレスリングを教えられた、
という話じゃないんです。
 
 
人と関わって、
相手の反応を受け取って、
 
 
その中で
「うれしい」という自分の感情まで
感じられるようになっているんですよ。
 
 
そこに私は、
大きな成長を感じたんです。
 
 
この変化は、ある日突然
起きたわけではありません。
 
 
「なぜか今日は動きたくないんだよね」
「ずっと落ち込んでいる」
 
 
なんて、気持ちが下がっていても
自分のいまの状態を
言葉で伝えられるようになったり、
 
 
予定変更が急にあっても
「そうしよう」と冷静に受け入れたり、
 
 
中学という新しい環境や
初めての行事、初めての場所でも
笑顔で先生や友達と過ごせて、
 
 
「そーなんよー!オレ
めっちゃがんばったんよー
泣けてくる〜」
 
 
と自分で自分を
応援できるように
なっているからなんです。
 
 
 
 
 
2学期のスタートが見えてくると、
 
 
「また登校しぶりになったらどうしよう」
「学校に行けるかな」
 
 
と心配になりますよね。
 
 
だけど、
学校が苦手な子は、実は
コミュニケーションの課題を
抱えていることが多いんです。
 
 
たとえば、
 
 
・自分の考えを押し付ける
・怒りっぽい
・人に合わせられない
・友達を注意しすぎる
・人に合わせすぎて家で爆発する
・アドバイスを「注意された」と受け取る
・褒めても自信が育ちにくい
 
 
こういう姿は
ただ性格が悪いとか
わがままだからではなく
 
 
コミュニケーションのズレから
起きていることがあって
人との関わりの課題を抱えているんです。
 
 
だから、
「学校に行かせる」ことだけを
何とかしようとするより、
 
 
その子が
どう受け取っているのか。
どう伝えたら安心できるのか。
どうしたら人と関われるのか。
 
 
そこを整えていくことが大事なんです。
 
 
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2学期は
普通にスタートしてほしい!
 
 
2学期が始まる前に、
学校へ行けるかどうかだけではなく、
 
 
わが子が
どこでつまずいているのか?
 
 
わが子の今のコンディションは
背中を押せば頑張れる時なのか?
 
 
これを一緒に
見つけていきましょう。
 
 
 
 
▼最終募集はこちらから
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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