発達科学コミュニケーション - バックナンバー

息子を泣かせてしまった昨夜。そこから学んだ「立ち戻る基本」

配信時刻:2026-08-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
8月のセミナーが終わりました。
セミナーでお伝えしてきたのは
 
 
「まいっか」
「手伝って」
 
 
と言える子になるためには、
ママとの
1対1のコミュニケーションが
大事だということです。
 
 
そもそも、
こだわりが強くて
完璧主義になりやすい子は、
 
 
「こうじゃなきゃ」
「間違えたらダメ」
 
という思考のクセや
思い込みが強く出やすいです。
 
 
感情が荒れやすい子は、
怒る、黙る、泣く、暴言
 
という形で出てしまうのは
そもそも言葉を使ったやり取りが
苦手なお子さんです。
 
 
だから、
登校しぶりや不登校を
「学校に行けるかどうか」だけで
見るのではなくて
 
 
人との関わりのところで
つまずいていることがないか?
をみていく必要があって。
 
 
だけど、
学校での様子は正直、
ママにはわからないので、
判断基準は、親子の会話が
スムーズかどうかです。
 
 
おうちでできないことは
外でもできないからね。
 
 
ただね、
コミュニケーションって
少し声かけを変えたからって、
急に育つものじゃないですよね。
 
 
「昨日やったのに変わらない」
「また怒っちゃった」
「やっぱり私には無理かも」
 
 
って、
ママだって諦めたくなるし、
逃げたくなる時が多々あります。
 
 
ダイエットだって、
「今日は疲れたから」
「明日からでいいか」
「今日は特別」
 
 
って、やらない理由を
探しちゃいます。
 
 
人って、しんどいことからは
逃げたくなるものなんです。
 
 
ダイエットは自分のことだけど、
子育ては
子どもの人生にも
関わること。
 
 
だから厳しいことを言うけど、
 
 
大変だからこそ、
子どもの困りごとから
目を背けないでほしいんです。
 
 
たけどね、
一人で抱える必要はないんです。
 
 
逃げなくていい場所
責められない場所を
持っておくこと。
 
 
実は昨日、私は
息子を泣かせてしまいました。
 
 
詳しくはまた後日話すけど、
こっちに余裕がないと、
厳しく言ってしまうことだってあります。
 
 
(泣いている昨日の息子です、、、汗)
 
 
 
ですが昨日は
「あ、息子にはまだ
ここに課題があったんだ」
 
って、新しいことにも気づけたんです。
 
 
だから改めて思ったのは
 
子育ては、
間違えないことが大事なんじゃない。
間違えた時に、
基本に戻れることが
大事ってことを。
 
 
子どもが間違ったことを言ってて
正しいことを
伝えなきゃ!
って思ったとしても
 
 
それをいつ言うのか。
今、聞ける状態なのか。
不安でいっぱいなのか。
リカバリーできるくらい自信が高まっているのか。
 
 
正しいことを
受け取れるには
タイミングがあるんです。
 
 
息子は涙は出たけど
自分の情けなさ
もっと頑張れたはずなのに
そんな気持ちだったみたいですが
そのあとはすぐに切り替えています。
 
 
ちょっとやそっとでは
動じない強さを持てるように
なっているんです。
 
 
 
その判断をするためのスタートが、
今回セミナーでやった
「わが子の現在地を知ること」
でした。
 
 
セミナーを受けたから
これでもう大丈夫!
ではなくて、
ここから次のステップです。
 
 
セミナーに参加できなかった方は
不安にならなくても大丈夫です。
個別相談でお伝えしていますので。
 
 
 
ママとの会話の中で、
 
「話しても大丈夫だった」
「間違えても責められなかった」
「困ったって言っても平気だった」
 
 
そんな経験を増やしていく。
 
 
その積み重ねで、
困った時に隠す子から
「ママ、ちょっと聞いて」
って相談できる子に
変わっていきます。
 
 
また怒っちゃったとしてもいい。
時に言いすぎてもいいんです。
 
 
そのままにせずに
基本に立ち戻ること。
その戻れる場所を
ママが知ることです。
 
 
一番近くで子どもの変化に気づいて、
関わり直せるのはママです。
 
 
だからこそ、
一人で頑張らないでくださいね。
 
 
セミナーはゴールではなく、
わが子の現在地を知ったスタートです。
 

ここからまた一段ずつ、
親子のコミュニケーションを
育てていきましょう。
 
 
 
明日は、
小学校時代の困りごとを
中学に持ち越さないこと。
についてお話ししますね。
 
 
これも実は、
コミュニケーションの力と
すごくつながっているんです〜。
 
 
お楽しみに!
 
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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