発達科学コミュニケーション - バックナンバー

プライドが高く家で荒れていた子と親子で笑い合えるようになるまで

配信時刻:2026-08-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
できない自分が許せなかった子と
また笑い合えるようになるには
プレッシャーにならない声かけをして
自信を持たせてあげよう!
というお話をしますね。
 
 
わからない問題にぶち当たると
怒って最後までやらない
 
 
途中まで頑張ったことも
なかったことにしてしまう
 
 
できていない自分を責めて
感情的になる
 
 
意欲がなくなり
学校にも行かず動こうとしない
 
 
完璧にしたいのに
完璧にできない
 
 
そんな自分を
一番許せないのは、
実は子ども自身なのかもしれません。
 
 
やらないといけないことは
子どもも理解しているけど
意欲がどんどん落ちてしまい、
 
 
できない自分にイラつき
自信を失っているお子さんには
「安心」を手渡してあげることで
落ち着いていきます。
 
 
今日は、プライドの高い
息子さんを育てていた
Fさん親子のお話です。
 
 
当時、中学1年生だった息子さんは、
中学校の勉強量に
ついていけなくなっていました。
 
 
学校から帰ってくると
感情が不安定になり、
 
 
物を乱暴に投げたり、
服を脱ぎ散らかしたり、
暴言を吐いたり。
 
 
そんな息子さんにママは
 
「心を壊してまで
 勉強する必要はないと思うよ」
 
「つらかったら
 学校を変えてもいいんだよ」
 
 
と提案しても
プライドの高い息子さんは
受け入れてくれませんでした。
 
 
オレにダメ人間になれっていうのか!
とますます険悪になってしまいました。
 
 
どうしていいかわからない、と
相談に来られた時にママは、
 
 
「完璧にやらなくてもいいことを
わかって欲しいだけなんです。
感情が穏やかになってくれさえすれば…。
 
あまりにも感情の起伏が激しく
私が疲れてしまいました」
 
 
と元気のない言葉で
つぶやかれていました。
 
 
プライドの高い子は
負けず嫌い
他人からどう見られるかを気にする
弱みを見せたくない
こんな特徴があるので
 
 
一見、自信があるように見えますが
こんな子ほど
本当は自信がないことがほとんど。
 
 
子どものために
何とかしてあげたいのに
何を言っても怒る。
励ましても届かない。
 
 
いつ地雷を踏むか分からなくて、
ママまで息を潜めるように
過ごしてしまうことに。
 
 
別にね、
すごい成績を取ってほしいとか、
 
 
何でもできる子になってほしい
わけじゃないんですよね。
 
 
ただ、
学校から帰ってきて、
 
 
「今日さ〜」って話をして
くだらないことで笑って、
 
 
家では普通に親子で
笑い合いたいだけ。
 
 
Fさん親子も、
最初から大きな変化が
起きたわけではありませんが
 
 
変化を起こしたかったら
何かを思い切って変えなければ
現状って変わらないんです。
 
 
そこで
ママに最初にやってもらったのは
できていないことを
何とかさせることではなく
 
 
「安心」をつくるサポートを
ガラッと変えてもらいました。
 
 
何時に起きてきても
「おはよう!いい天気だよ」
と明るく伝えるだけ。
 
 
今日の晩ごはんは
あなたの好きな唐揚げね!
 
 
塾などに出かけることがあれば
勉強、頑張ってね!ではなく
「行ってらっしゃい!」
「帰ってくるの待ってるね」
と声をかけてあげるだけ。
 
 
学校や塾から帰ってきたら
「おつかれさま」と言って
おやつを出してあげたり
マッサージをするなど
リラックスタイムを
作ってあげるだけ。
 
 
これをするだけで
「最近、責められない」
「ここにいてもいいと思える」
 
 
そんな感情を作って
プレッシャーに感じさせない
会話を増やしてもらったんです。
 
 
すると少しずつ息子さんから、
「やってみたい!」
という言葉が出るように。
 
 
親子の会話がままならなかったのに
今では息子さんから
面白いことを言ってきて
家族を楽しませてくれるようになった
と話してくれました。
 
 
できない自分がいても、
家では
安心していられる。
 
 
その感覚が育ったから、
「やってみようかな」
が出てきたんです。
 
 
プライドの高い完璧主義な子に
最初に必要なのは、
もっと頑張らせることではありません。
 
 
ここにいてもいいんだ、という
安心を
増やして
 
 
お子さんの持っている力を
上手に引き出してあげられると
いいですね!
 
 
お子さんの変化は
家庭のコミュニケーションから
作っていくことができますよ。
 
 
そんな声かけのヒントが学べる
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夜の会はないですか?
2学期が心配です。
仕事で日中は参加ができないので、、
 
 
と声をいただきましたので
1回だけ夜を追加しました。
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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