発達科学コミュニケーション - バックナンバー

100点じゃないと意味がない!と言うのに勉強しない子の脳の反応と関わり方

配信時刻:2026-08-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
「偏差値の高い中学に行きたい!」
「100点じゃないと意味がない!」
「習い事は絶対やめたくない!」
 
 
こんなふうに目標は高く
志は高く感じるけど
 
 
勉強は始めない。
練習もしない。
ゲームスマホ三昧。
 
 
やっと動き出したかな、
と思っても
 
 
「今日は疲れた」
「先生の教え方が悪い」
「本気出せばできるし」
と言い訳ばかり。
 
 
ママからしたら、
「じゃあ、努力しなさいよ」
「そんなに世の中甘くない」
「今のままだったら無理に決まってる」
って思いますよね。
 
 
だけど、この
「言い訳」は
自信のなさの表れ。
 
 
本当はできる自分でいたいんです。
 
 
だから、やって失敗するより
「やらなかったこと」
にしておくために
言い訳を生み出してくるのです。
 
 
昨日もお伝えしたように、
こんな子には、
自信と安心を先に育てること
が大事です。
 
 
実際に自信と安心を育てたことで
たった3週間で変化した
Mさん親子をご紹介しますね。
 
 
Mさんの小学3年生の娘さんは、
 
「間違えたくない」
「ちゃんとできないとイヤ」
という完璧主義が強い子でした。
 
 
宿題で分からない問題があると
泣いたり怒ったり。
 
 
先生から電話があるまで
宿題を出していないことを
ママは知りませんでした。
 
 
宿題を出さない理由は、
先生に直されるのが嫌だから。
 
 
また、体が濡れるのが嫌いなため
プールの日は激しく行きしぶります。
 
 
勝ち負けにもこだわりが強く
負けそうになると
妹にきつくあたりケンカばかり。
 
 
ママは娘さんの機嫌に
振り回される毎日でした。
 
 
そんなママが
発コミュを始めたのが6月。
 
 
一緒にやったのは、
娘さんに届く肯定を
毎日の中で伝えること。
 
 
すると、たった3週間で、
あれほど嫌がっていたプールを
「楽しみ!」と言って
登校するようになった7月。
 
 
学校から帰ると、
言われなくても
自分から宿題を始めて
時間をかけずに終わらせます
 
 
ママが洗濯物をたたんでいると
「手伝うよー!」と
自分から動くようになりました。
 
 
そしてママが
一番うれしかったのは、
 
 
あれほどケンカばかりだった姉妹が
仲良く笑い合って遊んでいた
姿を見たことでした。
 
 
「こんな当たり前の光景が
当たり前じゃなかった私には
すごく嬉しい時間でした」
 
 
と泣きながら話してくれました。
 
 
 
 
完璧主義の子って、
褒めればそのまま
自信になるわけではありません。
 
 
ママは褒めているつもりでも、
 
 
肯定は目減りして伝わり
否定は割増して伝わる
 
からです。
 
 
だから、
「すごいね!」を増やすことより
 
 
わが子に届く形で
「あなたはできているよ」
と肯定を伝えることが大事なんです。
 
 
このママも、
「勉強始めたんだね」
「勇気出したね」
「妹を助けてくれたね」
 
 
と、できた結果ではなく、
娘さんが動いたことを
シンプルに伝えてくれました。
 
 
褒めるって、
そんなに難しく考えなくていいんです。
 
 
だけど、
「褒めても怒る」
「褒めるところなんてない」
「何を言えばいいのか分からない」
 
 
と困っているママは
とても多いのも事実です。
 
 
私の生徒さんのほとんどが
肯定をミスっていて
大抵、最初の肯定のレッスンで
衝撃を受ける人がほとんど。
 
 
だから、ママが悪いのではなく
知らないだけだから
自分を責めないでくださいね。
 
 
 
だけど、完璧主義の子は
関わる順番がとっても大事です。
 
 
いきなり
「夏休みの宿題やらないと」
「2学期は学校に行くよ」
「夏休みが勝負だよ」
 
 
と背中を押しても、
自信と安心の土台が
できていなければ
言葉が届きません。
 
 
日本の教育に飛び級がないのと同じで
脳の発達に飛び級はありません。
 
 
自信と安心をすっ飛ばして
行動だけを変えようとしても
またうまくいかなかった時に
「やっぱり無理」
と元に戻ってしまいます。
 
 
失敗しても立て直せないまま
「できなかった」の
失敗記憶を増やすことは

完璧主義の子は絶対に避けたいんです。
 
 
だから、動き出す声かけ探しより、
今、この子には何が足りないのか。
次に何を育てるのか。
 
 
この見立てができることが
大事なんです。
 
 
今回のセミナーでは、
 
 
完璧主義の子に
どう肯定を届ければ
自信として残るのか。
 
 
そして、その自信を
「手伝って!」と助けを求めたり
 
 
失敗しても
「まあいっか」と怒らずに
次へ進む力に繋げていくために
何が必要なのか?
 
 
土台づくりから行動までの順番を
お伝えしますので持ち帰ってくださいね!
 
 
 
 
▼お申し込みはこちら
 
 
 
本当はやればできる子に
子どもが気づかない間に
自信を手渡し
 
 
「やってみよう」
と自分から動ける子になる。
 
 
その最初の一歩を、
この夏、一緒に作っていきましょう。
 
 
 
 
 
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}