発達科学コミュニケーション - バックナンバー
どうせ私なんて…自分にダメ出しする子が2学期に一歩踏み出すために
配信時刻:2026-08-14 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。わが子が、「どうせ私なんて」「○○ちゃんの方ができるし」と、自分を下げるたびに「もっと自分を好きになってほしい」そう願うママは多いです。だけど、、、
褒めても否定する。できたことより、
できなかったことばかり気にする。ちょっと注意されただけで
急に不機嫌になる。苦手なことになると「別にやりたくないし」と強がる。そんなわが子にイライラするしそのイライラをぶつけちゃうけど「もっと自信を持てばいいのに」これがママの本当の気持ち。だけど、自分の嫌いなところまで
好きになる必要はなくて自分の嫌いなところを受け入れること
が大事なんです。自分を好きになった方が
自己肯定感って上がるんじゃないの?って感じると思うんですけど完璧主義の子ほど、「嫌いなところも好きにならなきゃ」「そうできない自分はやっぱりダメ」と、また新しい苦しさになります。たとえば、人前で話すのが苦手な子が「人前で話せない私も好き!」「この弱さも私のいいところ!」と言えるようになるのが嫌いなところを “好きになる”こと。だけど、“受け入れる”というのは「人前で話すのは苦手」「そこは自分でも好きじゃない」「できればもう少し話せるようになりたい」それでも、「まあ、そういう私も私だよね」でいいんです。好きになるというのは、マイナスだと思っていた自分を
プラスに変えること。受け入れるというのは、プラスかマイナスかで
自分の価値を決めないこと。だから、「ここは嫌い」「これは苦手」「直したいところでもある」それでも、「そんな自分まで
ダメなわけじゃない」と切り捨てないことです。これが、
自分を認めるということ。だってね、そもそも誰にだって
得意と不得意があります。足が速い子もいれば、
遅い子もいる。球技が得意な子もいれば、
ボールが飛んでくるだけで
怖くなる子もいる。国語は苦手だけど、
算数ならどんどん解ける子もいる。人付き合いは苦手だけど、好きなことなら
大人が驚くほど詳しい子もいる。これ、 珍しいことではなくて、発達グレーな子は
ママが思っている以上にこの得意と不得意の差が
大きく見えやすいです。だからママは戸惑うんですよ。「こんな難しいことはできるのに、
なんでこれができないの?」「昨日はできたのに、
今日はなんでやらないの?」「これくらい、
頑張ればできるでしょ?」って感じてわがままだ!やる気の問題!甘えている!育て方が悪かったのかも、、、。と、ママまで
自信をなくしてしまうんです。だけどそうじゃなくて
得意なことと苦手なことの
差があるだけで苦手なことから逃げることが
わがままなわけでも、
頑張っていないわけでもありません。ここがわかってくると「なんでできないの?」から、「これは苦手なことなんだな」に変わります。そして、「どうやったら
みんなと同じにできる?」ではなく、「この子は、何ならできる?」を見るようになれるんです。そうなるとここから、
子育てが面白くなってきます。
たとえば、学校では
なかなか発言できない子が、家では好きなゲームの話を
延々と説明できる。作文は苦手なのに、電車の路線なら
何時間でも調べられる。集団行動は苦手なのに、好きなことには
ものすごい集中力を発揮する。こんなふうに、隣の子が
平均的に何でもできていると、つい羨ましくなることもありますが、その子にはその子の強みがあって、
わが子には、 わが子の強みが
必ずあるんです。ただ、困りごとが強く出やすいから
見つけられていないだけです。そして将来、全部平均点でできることより、「これは私に任せて」と言えるものがあることは、
大きな武器になります。苦手なことは、「ここは手伝って」「これは苦手」と伝えられればいいんです。その代わり、「これならできる」「これが好き」「もっと知りたい」というところは、どんどん伸ばしていく。すると、「みんなと同じように
できない私はダメ」だった子が少しずつ「これは苦手。
でも、私はこれが得意」と言えるようになります。これから子どもたちは、中学生、高校生、 そして大人になって、自分で自分の道を 選んでいきます。そのとき必要なのは、
色々なことが満遍なくできることではなくて「これは苦手だから助けてもらう」「これは得意だから私がやる」「この環境なら力を出せる」と、自分のことを
わかっていること。「これが私」と受け入れられたら、できないことを理由に
人生を諦めるのではなく、得意なことを使って
自分に合う道を選べる子になっていきます。だから、わが子の困りごとに悩むなら「ここを直さなきゃ」だけで終わらせないんです。この子の得意を伸ばすためにはどこから着手したらいいんだろう?それをすると
どんな未来につながるんだろう?そうやって見ていくと、今まで「困ったところ」ばかりだった子が違って見えてきます。わが子は困りごとばかりで得意なことなんてありません!そんなママは、まだ気づいていないだけ。見つける方法を知らないだけです。私なんてダメ、、どうせオレはダメなやつだから、、と思っているわが子の未来に使える強みは、子ども自身では見つけられないのでママのサポートが必要です。そのためのファーストステップ。必ず最初にやること大事なことをセミナーで体験していただけます。いよいよ、夏休み最終の日程で開催しますのでご参加ください。▼セミナー体験会はこちらAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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