発達科学コミュニケーション - バックナンバー

また登校しぶり!白黒思考の子に脳の発達が必要な理由

配信時刻:2026-08-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





2学期の登校しぶり対策は
安心させることと
脳を発達を
させること

 

この2つが大事です
と昨日のメルマガで

お話ししました!





なぜ、
不安を解消するだけでなく
脳の発達を加速するのかというと

 

登校しぶりの原因を根本から解消して
繰り返すことを
なくして
不登校にさせないためです。

 

じゃあ、
脳の発達を加速するには
どうするのか?というと

 

脳が育つ順番に
関わっていくこと
が大事なんです!

 

脳の発達には
関わる順番があります。



<脳が育つ順番>

ーーーーーーーーーーーー

1、ストレスの解消

2、柔軟に考えることができて
  人の話が素直に聞ける

3、不安や怒りっぽなど
  感情コントロールができる

4、ママの声かけがあれば
  スムーズに行動ができる

5、自分で考えて動く

6、苦手なことに
  立ち向かえるようになる!

ーーーーーーーーーーーーーー

 

この4番のところが

ママが背中を押すことで
「行ってみようかな」と
行動ができる段階です。

 

つまり、
学校に行けるように
したいからといって
いきなり

 

「明日は行こうね」
「大丈夫だから」
「行ってみたら楽しいよ」
「1時間目だけ行って
 しんどかったら迎えにいくよ」

と行動だけを促しても

 

その手前の
1、2、3番が整っていなければ
2学期初日だけ行けた、

1週間だけ行けた
五月雨登校が続く

となりやすいです。





特に
白黒思考タイプや完璧主義、
こだわりの強いお子さんは、

 

だいたい人の話を
素直に聞きません。

 

褒めているのに
自信がない

 

アドバイスしたら逆ギレなど
感情も荒れている。

 

高学年になっても
ママから離れられない

 

こんなことになって
「どう声かけても無理」

ってママがしんどくなっちゃいます。

 

 

だけど、この子たちは
やる気がないわけでも、

 

ママの言うことを
聞く気がないわけでもなくて

 

その声かけを受け取れるところまで
脳が整っていないだけなんです。

 

脳が育つ順番に沿って関わっていけば、

素直さが引き出せて
人の話が聞けるようになって

不安やイライラが落ち着き
ママの声かけで行動が
できるように
なっていきます!

 

 

目の前の
「とにかく学校へ行かせなきゃ」
だけを何とかしようと
表面上だけ取り繕うと

 

一時的に学校に戻れても
また何かにつまずいた時に
行きしぶりを繰り返
しがちなので

 

私は、次につまずいた時にも
自分で立て直す力を

育ててあげたい
と思っています。

 

 

ところが、、、
子どものために一生懸命調べて、
ちゃんと関わろうとしている
真面目で勉強家なママほど、

 

うまくいかなくなる
ことがあります。

 

こんなに勉強しているのに、
どうしてわが子には
うまくいかないの?

 

 

その理由を明日のメルマガで
お伝えしますね!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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