発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが自分の感情コントロールができるようになる自立の授け方

配信時刻:2024-02-28 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どもが自分の感情を
自分でコントロールする力
を育てて
自立に導く声かけを
ご紹介しますね。




 
昨日のメルマガでは
お子さんのコンディションの状態を
見極めるチカラを
ママがつけるといいですよ。


だけど高学年以降はそれを
子どもが自分でできるように
サポートをしてあげましょう!


というお話をしましたね。

 
▼まだの方はこちらから読めます!▼
 


2月がもう終わり
3月は年度の最後。


同じクラスで同級生と過ごす
最後のひと月となりますが
進級進学前の
この1ヶ月が勝負です!


だけど
思い通りにいかないと
物に当たったり
暴言を吐いたり
めんどくえーと言ったり
不安が増したりするこの時期、


せっかく
4月からは
がんばる!
と宣言しているお子さんの
脳を和らげてあげなければ


お子さんの願いを
叶えてあげることは
難しいかもしれません。


それは
言葉では「がんばりたい」
と言っているけど


脳や体は疲れ切っていて
言葉と行動が
伴わない状態だからです。


「がんばる」と言う言葉だけを
鵜呑みにしていては
うまく行かないかもしれませんね。


本当に4月から登校できそうですか?
やる気は上がっていますか?
イキイキとした表情をしていますか?
感情が穏やかになっていますか?
心と体が疲れていませんか?


お子さんが自分の
コンディションに気づき


それをママに
伝えられるようになり


自己管理ができるようになる
ことが
自立の一歩。
 



 
上手くいかないと
癇癪を起こして暴言を吐く子が
3ヶ月で穏やかになった
小6男の子のママM さんをご紹介!


昨年の12月から発コミュの学びを
スタートされたMさんですが


最初のお悩みは、、、


勉強はよくできる方だけど
完璧主義で宿題ができないと
学校行き渋り
 
上手くいかないことがあると
癇癪を起こして暴言を吐く
 
ゲームをやりたいだけやらせても
機嫌よく終われない
 
出かける直前になって
「行きたいくない」と言う


などがありました。


ですが最初の1ヶ月で


反発暴言が減りました!
きょうだいとの衝突も減って
仲良くする時間が増えて
驚いています。


困った行動があっても
スルーしても大丈夫なんだ、と
子どもとの距離を
取れるようになったことで
私自身に余裕が生まれました!
 
 
さらに受講後3ヶ月で


ゲームで負けても
癇癪を起こすことは
ほとんどなくなり
区切りをつけて自分で
やめられるように!


本人もそれを自覚していて
前はできなかったけど
今はやめられるようになった!
と自分で話せるまでに大成長!


明日が嫌だと毎晩
泣いていたお子さんが、


明日はどうするか
自分でできることを考えて
明日の計画を立てて
それをママに伝えてから
寝るという習慣ができるように!


肯定的な関わりで
脳の発達を促し、
行動できるようになるという事を
実感しています!


と感想をくださいました!


こんな変化成長をされた
Mさん親子
本当に頑張られました!
 



自分で管理ができるように
背中を押してあげるから
自立していきます。


そのためには
脳をイラつかせない
関わりがマストです!


不安、反抗、暴言などを
落ち着かせる関わりを手にして
1ヶ月で脳を変えるスタートを
きっていきましょう!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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