発達科学コミュニケーション - バックナンバー

気分を損ねないように気を使うのを手放して子どものやる気をアップさせる!

配信時刻:2024-02-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





気分を損ねないように
子どもに気を使うのを
手放しませんか?


そのためにまず
お子さんの
「やる気」をアップする
ことについてお話ししますね。




 
白黒思考タイプのお子さんは
極端な思考やこだわりの強さから
感情のコントロールが苦手
な場合が多いです。


お母さんも別にお子さんを
注意しようと思っていたり
否定しているつもりはないのに


逆手にとって
怒ったり
反抗したり
怒って部屋にこもったり
めんどくさいと言うことが多い
などがあれば


心と体が両方とも疲れている
ストレスサインです!
 
 
 
何を伝えても素直に受け取れず
モチベーションも低下し
やる気が起こらないようであれば


内側からモチベーションが上がる
関わりをしてあげるといいんです。
 
 
やる気やモチベーションが
低下するのは


嫌な経験、失敗を繰り返すたび
自分は何をしてもうまくいかない
どんなことをしても無駄だ


ネガティブな感情が記憶され
やる気がわき起こらない
無気力な状態になることがあります。


こんなやる気のない
お子さんの
モチベーションを
内側から上げるには

 
「自分の意思で行動している」
という感覚を増やし


「やらされている感」
を減らしてあげることです!


自分で決めてやっている!
という感覚がやる気をアップして
行動が習慣化するんですね。





じゃどうやって
やる気をあげるかというと


やる気がでるの
待つのではなく


やる気を
引き出しに行くことです!



「さあ、やるぞ!」
と声に出す!


「えいえいおー!」
とガッツポーズをする


声に出したり
手を突き出したりすることで
脳がモチベーションを
上げてくれるんですよ!


これをお子さんがやることで
自分でやるぞ!と
脳にインプットするので
やらされ感が減るんです。
 
 
これなら簡単に
できそうじゃないですか?
 
 
お子さんの気分を害さないように
怒らせないように
気を使って待っていても
何も変わりません。


1回や2回でうまくいかないことも
たくさんあるので
ママだって失敗しながら
試行錯誤です^^


とはいえ
長らく極端な思考を続けたり
我慢し続けてきた脳は
疲れきっていて
脳がシャットダウン中。


「はあ?うざっ」
と言われるようであれば
テクニックを使うよりも前に
根本から関わりを
変えていきましょう。
 

今のお子さんの脳に必要な
関わりをチョイスすることで


ママの言葉で
お子さんの
背中を
押してあげられますよ!
 


今週は、
「やる気」について
お話をしていきますね!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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