発達科学コミュニケーション - バックナンバー

そろそろ「正しいこと」を教えるのをやめて「しゃべらせて」発達させませんか?

配信時刻:2024-03-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

発達グレーゾーンの
子どもを育てていると
心配なことがあり過ぎて
「正しいこと」ばかりを
教えていませんか?
 
 
宿題をやってから
遊びなさい!


書き順を間違えない!
字は丁寧に!


学校休んでも元気そうだから
学校に行きなさい!


ゲームばかりしてないで
手伝いなさい!


人にあったら
挨拶しなさい!


などなど・・・


学校や勉強のことから
日常生活
人との関わりのことまで
 
あれこれ「こうあるべき」
教えようとしていませんか?


教えたところで
素直に聞き入れるわけでも
行動が変わるわけでも
ありませんよね。


それどころか
反抗的になり
イライラをぶつけてきたり


はあ?
うざっ
別に


とコミュニケーションが
成立しなくなります。


お母さんが
「こうあるべき」
「正しくはこれ」
と教えるのではなく


子どもに喋らせることで
子どもに気づきと学習を
与えていくといいんです。
 



 
昨日、発コミュ受講生さんの
卒業レクチャーでした!


4名のママが卒業されたのですが
スタートから感動の嵐でして・・・
たくさんの感動を1つずつ
お伝えしていきますね!


学校に行けなくなってしまった
小学6年の男の子とママHさんの
感動秘話を今日は
ご紹介したいと思います!


感情のコントロールが苦手で
思い通りにできないと
手がつけられないほど
激しく泣いたり、暴言を吐いたり


人のせいにしたり
自己主張が強いことで
お悩みでした。


昨年の11月から
頭痛などの体調不良から
学校に行けなくなり


Hさんは、お子さんを
怒らずに接するようにしたけど
改善されないことがもどかしい
とのことで
受講をスタートされました。


受講後3ヶ月の今、


感情的になることはほとんどなく
穏やかに過ごせるように。



もうすぐ卒業式があるHくん。


卒業式に出たい気持ちはあるけど
行けるかどうかはこれから。


そんな中、Hくんの学校では
6年生親子の
謝恩会が
あったそうです。


謝恩会にも行きたい
気持ちがあったけど
行かない選択をしたHくん。


謝恩会では、子どもたちが
それぞれの両親に1人ずつ
感謝の気持ちを
伝える内容だったそうです。


そこで息子さんは謝恩会には
行かない選択をしたけど


パパとママに
長文の感謝の手紙を書いて
渡してくれたそうです。


この話を聞いただけで
私は感動( ; ; )


一緒に学んだ
他のママさんたちも感動!(泣)


Hさんは、
学校に行かせることだけが
正解ではないかもしれない。


学校という場所以外でも、
居場所を見つけていこう
という意識に変わりました。


と教えてくれました。


Hさん、本当に3ヶ月
頑張られました!


これからのますますの
成長が楽しみですね!
 
 


 
正しいことを教えるのではなく
お子さんに楽しかったこと
嬉しかったこと


不安や不満も
上手に喋らせることで
困りごとが落ち着いていきますし


学校に行かなくったって
お子さんの良さは
ママの手で
伸ばせる!引き出せる!
って証明を作ってくれました。
 
 
子どものことを心配するのはいいけど
変わらなければいけないのは
大人かもしれませんね。


お子さんにとっては
周りの子どもたちが
簡単にできることでも


本人にとったら辛くて難しかったり
苦手に感じることも多いです。


お子さんの特性を知らずに
「こうあるべき」
「正しいのはこっち」
と言い続けたら


子どもは何を頼りに
生きていけばいいのでしょう。


お子さんの生きづらさを
理解することや
そのサポート方法が
発コミュにはたくさんあります!
 
 
ぜひ、お子さんの将来を案じる前に
今できることから始めてみましょう!









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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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