発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に戻らなくてもいい!それより生きる力を!と覚悟を決めたママの力

配信時刻:2024-03-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

さて、3月がスタートし
あちこちで卒業のお話や
合格のお知らせが届いていますね!


おめでたい話題が続くこの時期は

ママもお子さんも
不安になる時期です。



不登校になってしまったけど

学校に戻らなくてもいい!


それより生きる力を
授けてあげたい!


とママが覚悟を決めたことで


不安定になりやすい今を
元気に乗り越えている
中学2年生の
男の子とママの
変化成長をご紹介します!






中2男の子のママAさんとの
出会いは
昨年の9月でした。


初めてお会いした時のお悩みは


とにかく言い訳ばかりで
指示が入りにくい。


理解に時間がかかり
忘れることも多い。


完璧主義のため春休みの宿題が
できなかったことをきっかけに

昨年の4月から不登校に
なっていました。



9月にお会いした時に
Aさんがおっしゃっていたのは


学校に戻ってほしいとは
思っていないんです。

それより生きる力をつけてほしい。


中学に戻れなくても、
将来大人になって
生きられることを重視したい。



だから今、自信を育てて
前向きにしてあげたい。


お話を聞いて
今やらなきゃと感じました。


と発コミュを受講の
決心をされました。



10月から
1回目の受講がスタート!


受講直後のAさんの感想は


今まで逆のことをしてて
2時間で学んだことが
目から鱗でした!


もっと早くに出会っていたら、、、
後悔する気持ちも出てきましたが
たくさんのことを知れて
道筋が見えてスッキリです。


褒め疲れしていたので
学んだ肯定のポイントをしっかり
使ってみようと思います!


こんな意気込みを
聞かせてくださったんです。


実際に取り組まれた1ヶ月後
お子さんの変化は


表情が変わって
会話がしやすくなり
やる気も上がってきました。


そして、
1番の変化はママだったんです!



できないを探ることばかりで
どうしてできないの?と
言っていたのを、


できることを見ていくことで
私自身の感情も乱されないことが
増えました。


と話してくださいました。







肯定の関わりで土台を固めることで
お子さんは変わっていきますが、


実はAさんも最初は
お仕事もしてて、
お子さんと接する時間も短く


褒めても、わざとらしい、
と言われて乗ってこなくて
最初はうまくいきませんでした。


これまで「できていないこと探し」
を何年もしていたママが
急にあれこれ言わなくなることで


不安の強いお子さんは
いつもと違う!
何か変!と察知して
褒め言葉を受け取れない
ことも
あります。



考えても見てください。
長年連れ添ったパパが急に
「好きだよ、愛してる」って
言い始めたらどうですか?


嬉しい気持ちの反面
え?何か悪いことでもやった?
なんて勘ぐってしまうのは
私だけでしょうか(笑)


お子さんも最初は
戸惑うこともありますが
すぐに受け入れるように
なっていきます。



だってね、
嬉しいでしょ。
大好きなママが肯定してくれるって。


もしもパパに
忙しいのに仕事しながら
美味しい料理をいつもありがとう
って言われたり、


料理の手伝いをしたお子さんから
ママ、料理を作るのって
こんなに大変なんだね。
今まで残してごめん。


って言われたら


明日も美味しい料理作るよ〜
ってなりますよね。



肯定するってとっても大事!
とはいえ、たんに褒めただけでは

お子さんは大きく変化しません。


不安定になりやすい今を
元気に乗り越えている
Aさんの息子さんも
そうでした。


だから
肯定の言葉のシャワーを

たっぷり浴びた後は、


いよいよお子さんを
動かしていきますよ〜!


ここがとっても大事!


その後さらに、どんなに
親子が変化したのかは
明日、お伝えしますね!









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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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