発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私って過干渉!?どこまで口を出したらいいのかわからない時のサポートポイント!

配信時刻:2024-02-27 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





私って過干渉で関わっている
かもしれない!
だって、あれこれ言わないと
できないんだもん!


と感じているママに
どこまで手や口を
出したらいいのか
についてお話ししますね。




 
昨日のメルマガで
子どものやる気を待つのではなく
ママが引き出してあげるといいんだよ
というお話をしました。


▼まだの方はこちらから読めます!▼


だけど
やる気を引き出すって
あれこれ口を出したり
手を貸さなければ
自分では動かず


結局最後は、
親が怒るか
子どもが反抗するかで
うまくいかないんですよ、


という声が
いっぱい聞こえてきそうです。


メルマガを読んでくださるママは
みなさん勉強家なので
過干渉をやめたらいいことは
わかっているママばかり。


だけど実際は
やめられなくて
悩んでいる方が多いです。


つい、うっかり、
あれこれ口を出してしまうことが
無意識になって
いるかもしれません。


これは、根底には心配が
あるからですよね。


支度をさっさとしないと
遅刻するよ!
 
1日中パジャマでいないで!
 
食器くらい片付けてよ!
 
宿題やんなさい!
 
もう寝る時間でしょ!
 

ってな感じで
慌ただしい毎日を
ママの時間軸で動いて欲しい
と思うと、どうしても
あれこれ言ってしまいがち。


これは全部
私が使っていた言葉ですが、


中には
すでにあれこれ言うのをやめて
見守ることができるママも
おられるかもしれませんね。


だけど
見守ってもなかなかガラリッと
お子さんの変化が起きないのでは
ないでしょうか。


あれこれ干渉することも
見守ることも
どっちもバランスよく
使いこなせると
いいと思いませんか?


 
 
そのためにやって欲しいのは
子どもの脳の疲れ具合を
チェックすることです!
 
 
仕事や用事、習い事で忙しかったり
運動をいつも以上にするることで
疲れた、、、と感じるのは
わかると思うのですが


ストレスによって
脳が疲れることで
全身の疲労感につながって
やる気が出ないという
研究結果もあります。


めんどくさい・・・
疲れた・・・
と言う発言が多くなったり


集中力がない
イライラしている
休んでいるのに疲れが取れない
なども


脳が疲れているケースです。
 
 
そろそろお風呂に入ろうと
思ったり、
疲れているから
早く寝ようと思っても


ダラダラとスマホやテレビを
見続けたりして
やる気が湧いてこない時は
脳が疲れているサインです。
 
 
 
お子さんの疲れ具合を
観察してみてください!
 
 
今週は寒暖差があって
いつもより疲れているかな?
 
習い事が多すぎるかな?
 
宿題の量がいつもより多いかな?
 
週末の予定がありすぎて
出かける時間が多いかな?
 
ゲームの時間が多すぎるかな?
 
睡眠時間、足りてる?
 
食事の量はいつもとどうかな?


などから
疲れているな、と思ったら
しっかりとサポートを
してあげればいいですし


疲れはなさそうであれば
見守ってあげればOKです!
 
 
だけど・・・
高学年以降になると
ママが観察しなくても


自分で自己管理が
できるようになって
欲しいものですよね。


どうやって
管理させるといいのかは
明日のメルマガで
お伝えしますね!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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