発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ウソをつく子が正直になる!高学年凸凹キッズの受け止めコミュニケーション

配信時刻:2024-02-14 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





ウソをつく子が
正直になれる
ママの受け止め
コミュニケーションについて
ご紹介しますね!



子どもの成長とともに

ウソも巧妙になったり隠したりと
親が気がついた時には
大きな問題になっていることも
よくあります。


発達グレーゾーンのお子さんが
ウソをつかずに正直に


まずいことや

困っていることを


お母さんに話したり
相談できる親子関係が

大事になってきます。



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発達グレーゾーンのお子さんが

ウソをつくのにも
実は発達の特性が隠れています。



嘘をついてるつもりがない

衝動性の特性があるお子さんは
すぐに思ったことを
口に出してしまうため


「こんなことあったらいいな」
思いついたことを
事実のように話してしまう、
というようなことがあります。


また、
空気を読んだり
じっくり観察することが
苦手な特性から


その場で起きた状況を
正しく理解することができず
事実と異なることを
言ってしまうことも

よくあるんですね。


なので周りからすると
ウソをついているように
見えてしまうんです。



叱られたくない

・空気が読めない
・ルールや約束を守れない
・見通し持つことが苦手
などの特性から


叱られる機会がとても多いのが
発達グレーゾーンの子ども達。


しかもネガティブな記憶を
手放せない特性
もあり

叱られたことをいつまでも
覚えている子が多いです。


叱られないためにウソをつき、
ウソをつくことで起こる影響まで
考えられなかったりします。



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子どもがウソをつかずに
正直に話せる

受け止めコミュニケーションの
ポイントを
2つお伝えしますね。


1、
子どもの話を
まずは受け止める


嘘をついてしまった時は
「〇〇したんだね」
「そっか、そう思ったんだね」
「他には?」


と子どもが言った言葉や
気持ちを受け止めて
しっかりと話を聞いてあげましょう。

そして
「詳しい話を教えてくれる?」



事実確認をしていくと
良いですね。


最後に
「話してくれてありがとう」
と伝えるとなおGOODです!



2、
ママとの会話で

自己肯定感を上げる


ガミガミいうのをやめて
日頃から「できているところ」
目を向けてみましょう。


高学年や中学、高校になっても
そんなことまで?と思うような
ほんの小さなことでも


肯定の関わりを増やし、
興味関心をよせて
話しかけてほしいのです。


ガミガミ言っていると
困ったことを隠してしまうので
まずいことをしても
怒られない経験が必要です。


そうすると
ヤベ!ってことも
お母さんに相談できるように
なっていきますよ。


社会に出た時に
失敗しても
正直に相談できる力を

育ててあげましょう。






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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