発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お母さんが話を聞いてくれた!という感情が脳に記憶されるとコミュ力がアップする

配信時刻:2024-02-15 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





お母さんが話を聞いてくれた!
というプラスの感情が
コミュ力をアップするという
お話をしますね。


昨日メルマガでは
「受け止めコミュニケーション」の
テクニックをお伝えしました。


(まだ読まれていない方はこちらから↓)
ウソをつく子が正直になる!高学年凸凹キッズの受け止めコミュニケーション






なぜ、プラスの感情が
コミュニケーションの力を
伸ばしてくれるのかというと


コミュニケーションが
苦手な子どもの最大の壁は
人と関わることへの自信のなさ
あるからです。



だから、子どもの
コミュニケーションが
伸びていないなと感じたら
自信って育っている?


というところを
見ていって欲しいのです。


自信がなさそうだな、と
感じるのであれば
日常でプラスの感情が湧く会話を
ママとしてあげるだけで
コミュ力もアップするんです。


私の息子が
小3だった2年前は、


 
・マスクができていない!
 と
友達に言われると
 怒って応戦してしまう
 
・鬼ごっこに入れてもらえず
 泣いて友達とケンカ
 
・ドッジで俺ばっかり狙ってきて
 イラついた
 
・みんな俺のこと無視してくる


などなど、うちの子は
いじめられているのだろうか

と心配になるほど
ネガティブな発言が多かったんです。

 
息子は、
 
 
嫌なことへの思い込みがあって
行動にうつせないことが多い


嫌な思いをした過去を
忘れられない


感情的になることが多い


話の受け取り方がズレている


先生の言うことと
息子の言うことが違う
 
 
などなど
こんなコミュニケーションの
苦手を抱えていました。
 
 
私自身も、


できないことばかりが目立つので
注意ばかりしてしてしまう。


先回りばかりして
つい手を出してしまう。


もっと自信を持って
人と関わってくれたらいいのに。
 
 
たくさんのことを
息子に求めてしまっていました。
 
 
その頃は、家で過ごす時間は
学校と塾の宿題をさせることや
ご飯やお風呂など生活のこと
ばかりの会話になってしまい


子育てを楽しむことなんて
全く
できていませんでした。
 
 
息子の凸凹に気づいていなかったし
あんなにあれこれ言っていたら
そりゃ、荒れるよな・・・
って今なら思えるのですが、


その当時は、
途方に暮れていました^^;
 
 
そんな息子と今では
楽しく会話を広げられるように
なりました。


こちらから話しかけなくても
あれこれ話かけてきてくれますよ。


イライラしたり
感情的になった時も
自分の思いを言葉で
伝えられるようになりました。


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私がやったことは、


子どもを怒ったり
アドバイスすることに
意味がないと気づいたこと!


息子がどんなことに
反応するか
観察すること!


どうやったら
話を聞いてくれるかな?
と工夫をしたこと!
 
 
こんなふうに
関わり方を変えました。
 
 
できて当たり前、
と考えることをやめて


「できた」ことをどれだけ
プラスの感情とセット
記憶させるか、ということを
大切にしました。


すると、
 
・お母さんが話を聞いてくれた
・話してもいいんだな
・怒られなかった
・楽しいな


こんな感情から
安心感につながり
信頼感も生まれました。


何より、
自信が育つのです!


ママだって、
会社であったことを
誰かに愚痴った時に、


「わかるー!!」って
いってもらえたら
スッキリするでしょ!
満足感が生まれますよね!


この人になら、
いくらでも本音が話せる!
また話を聞いてもらおっ!


ってなりますよね。


これこそがママの存在なのです。


ママにならなんでも相談できる!
ママと会話するのが楽しい!


となると、
コミュ力はどんどん伸びていきます!
 
 
楽しいことも
つらいことも
言葉で伝える力
どんどん伸ばして
人とうまく関われるようになれば
 
 
私は大丈夫!
って自信につながるのです。


プラスの感情を育てて
コミュ力もママとの会話で
伸ばしていきましょう!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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