発達科学コミュニケーション - バックナンバー

提出物を出せないADHDキッズが中学ライフを満喫するための準備

配信時刻:2023-04-06 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




忘れ物オンパレードのお子さんが
提出物が出せるようになるには
高学年のうちに
脳を刺激することが大事!


高学年になると
お悩みの上位に入ってくるのが
「忘れ物」ですが


なぜ急に増えるのかというと


中学に上がると
忘れ物が「内申点」
直結するからです。

もちろんテストの点や授業態度も
関係してきますが


提出物が出せないと成績が
下がりますよね。


さらに提出物で一番
気をつけないといけないのが
提出期限です。


ADHDキッズは
見通しを立てるのも苦手なため
期限までに仕上げることができず
提出が間に合わないことも
しょっちゅう。


せっかく頑張って仕上げても
期限が過ぎると減点されてしまい
もったいないですよね。


だから、
うちの子このまま
中学に行っても大丈夫?


そろそろ

やばいんじゃない?
思い始める時期なのです。


今日明日で
簡単に良くなることでもないですし
心配になるお母さんが
多いんですね。


高学年ともなると
先生にもお母さんにも
叱責され続け
ネガティブな記憶だらけ。


どうせできないし
めんどくせー
やだやらない!


とより一層お母さんの
言うことは聞かなくなります。



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忘れっぽいお子さんの
素直さを取り戻して


高学年のうちに脳を
発達させれば
社会に出ても困らない力
伸ばしてあげられます!


高学年になって
忘れ物の悩みが増える原因を
脳科学で見てみると


記憶を司っている

ワーキングメモリの発達に
関係しています。


ワーキングメモリについては
昨日のメルマガでも
ご紹介しましたね。


まだの方はこちらをご覧ください
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/623064/



定型発達のお子さんの場合、
小学校3年生くらいまでは
ワーキングメモリの働きが弱いため


お母さんのサポートをしながら
できることを増やして
いくといいのですが


小学校高学年になると
ワーキングメモリが
急速に発達し
十分に働き始めるので


自分で忘れないように
覚え方を工夫したり

やりやすい方法を発見したりなど、


できるようになるのです。


発達凸凹の子たちが
高学年になっても

忘れ物が多い場合


ワーキングメモリがうまく
使えていない可能性があります。


ワーキングメモリが弱い子の
聞く力を育てる声かけに
一気に変えて


動く体験を
ストレスなく何回も
積ませてあげると


次は別の脳が
その体験を引きついで


脳がしっかり覚えて
習慣化するステージに

上がっていくんです!


中学に上がると
少しずつお母さんの手から
離れていき
段々と届かなくなるので


素直に聞き入れることができる
声かけに変えて

忘れないサポートを
してあげませんか?


中学に入っても困らないし
何よりお子さんの自信に
つながりますよ!



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中学の提出物問題を解消して
中学ライフを楽しむために

小学校高学年から
対策をスタートしましょう!


小学校のうちは


忘れてもどうにかなることも多い


大したことじゃない


本人が自覚しない限り

親がいい続けても無駄


だと思っているお母さん!


学校で提出物が
出せるようになるスキルを

おウチで伸ばしてあげたい
ママのために


4月は高学年凸凹キッズの
忘れ物対策声かけセミナーを
開催します。


明日のメルマガで
セミナー募集をスタートしますよ。


来週末開催の予定です!
スケジュールをぜひ
あけておいてくださいね^^



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お子さんの成長を
加速させちゃいましょう♡

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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