発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ADHDの子の忘れ物多すぎ問題は、記憶の◯◯を伸ばせば落ち着く!

配信時刻:2023-04-05 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ADHDキッズの
忘れ物が多すぎるのは


記憶のワーキングメモリ
伸ばせば落ち着きます!



ADHDのお子さんは

・〇時に宿題をやる
 と言いながらやらない

・飼っている生き物の
 世話を忘れる

・プリントを先生に
 渡し忘れた


などこんな忘れごとも多い。


だけど本人に話を聞くと
たいてい


「やろうと思っていたんだ」
と返事しませんか?


これを聞いたお母さんは
ただの言い訳だ!
と思われるかも知れませんが


実は本当に
やろうと思っていたけど
できないんです。


23139955_s.jpg



ADHDキッズの
「忘れ物が多い」や
「すぐ物をなくす」
といった特徴は


脳の働きの一部である
ワーキングメモリが
うまく働かないために起こります。


ただ漠然と
忘れっぽいのは

記憶力の問題
と思っているかもしれませんが


発達の観点から
「忘れ物」を見ると


それにとどまらない
とっても大切な
「ワーキングメモリ」という
役割の弱さが影響しています。


ワーキングメモリは
ただの「記憶」ではなく


作業記憶などと呼ばれ
人が会話をしたり
勉強したり運動する時に

とっても大切な
役割を果たすのです。


ADHDタイプのお子さんは
このワーキングメモリの
働きがちょっと弱くて


それが忘れ物にも
大きな影響をあたえています。


ADHDの子どもたちは
ワーキングメモリの中でも


聞いたことや見たことを
処理するチカラが弱いため


先生の言っていることは
覚えたんだけど


それをノートに書こうと
鉛筆を持ったり
ノートを開くことに
つながらないのです。


さらに
ADHDの特性である
衝動性や不注意などから


先生が宿題を集めるよ!と
話している時に


教室を動いているお友達に
気を取られて
自分が宿題を出すことに
気がまわらない


ということも。


やろうと思っていたけど
できないのには
こんな理由があるんです。



22219878_s.jpg



ADHDキッズの
「忘れもの問題」は
特性を理解することで
解決していきます。


忘れてしまう原因を
脳のメカニズムから考えて
特性を理解すると


どんなにアドバイスしたり
注意をするなどの対策を講じても
忘れ物が減らない理由が
わかりましたね。


ガミガミ怒るよりも
別の角度から
アプローチすることで

はじめて改善に
向かっていくんです。


明日は、高学年までに
忘れ物対策をするべき理由を
お伝えしていきたいと
思います!


それ気になる!
という方は
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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