発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年から変えるべき「忘れ物対策」の効果的な方法

配信時刻:2023-04-04 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


高学年になるとどうして
低学年向けの忘れ物対策では
うまくいかないのか?

についてお話しします!



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ネットなどを検索するといろんな

「忘れ物対策」がありますよね。


・朝のスケジュールを書き出して
 見えるところに張る

・忘れ物防止グッズを使う

・付箋を使ってメモをする

・ランドセルに紐をつけておく


など。

すでにお家で
あれこれ取り組んでみた

という方、多いのでは
ないでしょうか?


色々な対策をしてみても
ADHDタイプのお子さんの

忘れ物が減らないのには
理由があります。


それは、

そもそも書いてある張り紙を
見ることを忘れる


字を読むのが苦手
などが原因で


忘れ物対策が
なかなかうまくいかないのです。


さらに
道具などのツールを使っても

うまくいかないのは


「忘れない経験」
少ないからです。


ファイルを使ったり
色分けをしてみたり


などのやり方は

低学年のお子さんには
通用しやすい方法ですが


高学年のお子さんには
あまりやりたがらない。


忘れ物をして怒られて
ネガティブな体験
積んできた高学年キッズにとって


道具やツールは
「めんどうくさい!」
なってしまうのです。



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私も、
忘れ物だらけの息子に
うんざりで
怒ってばかりのママでした。


リコーダーのカバーや
体操服の入れ物が
学校でよくなくなり


提出するべき宿題やプリントを
そのまま出さずに持って帰る


など


息子の行動が
信じられないことが多すぎて
驚きと恥ずかしさで
怒りの連続でした。



学校に行ったらまず
宿題を出す!


鉛筆を使ったら

すぐに筆箱に戻しなさい


何度も確認して

忘れないようにしなさい!


なんて怒ったり注意をしながら、


ランドセルのカバーを
開けたところに
大きなメモを入れたり


筆箱に付箋を貼ったりしましたが


忘れ物は減りませんでした。



23453537_s.JPG



高学年には
道具をつかった忘れ物対策よりも
効果的な方法があります!


それは
うまくいった経験を
脳が記憶していくこと
です。


つまり、忘れない経験を
たくさん褒められること
なんです。


そうすると自信がつき
その行動が次第に

定着していき
自分でできるようなります。


その結果
忘れ物も減っていくのです。




「どれだけガミガミ言っても   
 できるようにならない…」
とお悩みのママは


高学年からの
忘れ物対策のヒントは
「経験」にあるということを
ぜひ知っておいてくださいね^^



道具を使わずに
ママとのコミュニケーションだけで
お子さんの忘れ物を減らせる!



ADHDキッズの
忘れ物対策声かけセミナー!


ただいま準備中です!
楽しみにしていてくださいね。



うちの子、忘れ物が多くて
困るんです!という方

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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