発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒めるのが下手?子どもを褒められない2つの理由とは?

配信時刻:2023-02-18 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




発達グレーゾーンのお子さんへの対応で
最も大事なのは「肯定」の接し方です。


なぜ肯定が必要なのか?
と言うと


親の手を離れて社会に出て
お子さんが一人で生きて行くため
なのです。

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小さな頃から
叱られっぱなしだと
 

自分に自信がなく
やる気が起きなくなったり、

自分を大切に思う気持ちが薄れて
投げやりな行動になったり、

どうせうまくいくわけないと感じて
せっかく始めたことを途中で
やめてしまったり・・・。


つまり、自信がないと
成功するイメージが持てず、


行動しなかったり、
誤った行動を選択してしまったり
しやすくなるからです。


何かを実現するには
 
「出来そうだ!やれそうだ!」
 
という自信が必要なんですよね。


それがやる気につながり、
頑張りにつながるんです。
 

もともとの発達の特性があるのに、
自信もないとなれば、
さらに生きづらくなります。
 

そのため、
発達グレーゾーンの子育てには
褒めることが大事だと
言われているんです。
 

だけど・・・
私だって褒めたい!
褒めたいのに褒められない!
 

と言うお母さんのために
その理由をご紹介したと思います。




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1つ目が、
褒める気にならない!
ということ。
 

こんなこともできないの?
と当たり前の簡単なこともできなくて
注意すれば逆ギレ、
汚い言葉を吐かれて、
 

子どもを褒める?
はあ?無理です!
と感じておられることです。


褒め言葉が
かけられないもどかしさや
お子さんを可愛いと思えない自己嫌悪なども
あるかもしれないですね。
 
 

2つ目が、
褒めすぎは良くない
思っていることです。
 

そもそも日本の教育は、
褒めて教育する文化ではなく
叱って教育する文化なんですね。
 

ですので、こう感じることも
無理もないと思います。
 

ですが、
褒めすぎて良くないんじゃ?
という心配は無用ですよ。
 

さらに発コミュでいう
「褒める」とは
すごいね〜
えらいね〜
ということでもないんです。
 

お子さんの肯定すべきところを
肯定するコミュニケーションなんですね。
 

発コミュの褒め方なら褒めすぎても
心配いらないんです。
 

むしろ、子どものうちに
自己肯定感を
伸ばしておくと、
あとは褒めなくても
子どもが勝手に頑張って
様々な課題を
クリアできるようになります。
 

発達グレーゾーンだからこそ
なにはなくとも肯定です。
 

そんな肯定するテクニックを
今日は1つご紹介しますね。



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それは
「驚く・喜ぶ」です。
 

高学年ともなると、
大人として会話しがちですが
まだまだ成長途中です。
 

親子の会話の中で
お母さんが驚いたり、喜ぶ姿を
しっかり見せてほしいと思うんですね。
 
 
「えーー知らなかった!」
「自分でできたの!?びっくり!」
「食器を運んでくれて嬉しいな」
「えー学校でそんなことがあったの!?」
「話をしてくれて嬉しい!楽しかった!」
 

こんな会話をしてみることも
肯定の1つなんです。


これだったら
褒められない!
って思っていたお母さんも
できそうじゃないですか?
 

私が息子に時々使うのは
 

まさか、
宿題を始めたなんてことないよな?
ほんまや!
始めようとしてるわ!
(息子、ドヤ顔です)
 

ってこれ、
有名な芸人さんのフレーズですよね。
 

これを、いろんなバージョンで使って
 

まさかそんなことないでしょ?
え?できたの?
と驚くと
行動のスピードが違ってきますよ。
 
 
楽しくおもしろく
子どもを動かしちゃいましょう!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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