発達科学コミュニケーション - バックナンバー

丁寧な字で書きなさい!と言い続けた結果、書くことをやめた息子

配信時刻:2022-11-28 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!


昨夜のサッカーW杯の試合は
応援が届かず残念でした!


日本が負けてしまったことで
息子は悔しくて眠れない!
と言っていましたが


その言葉には取り合わず
試合を振り返る会話を繰り返したり
選手の試合後のインタビューを見て

もう、次の試合のことを考えているね
次の試合はいつかな?

なんて楽しい会話に変えました!
もちろんしっかり眠れました^^
 



さて、今夜の本題は・・・


 
字を丁寧に書くことを
ガミガミ言い続けたことで
ノートを書くことをやめた息子が
また書き始めるようになった
サポートの仕方をご紹介します!
 


スクリーンショット 2022-08-12 20.47.00.png



ADHDグレーの息子が
文字を書くことが苦手な理由は



注意散漫になりやすく
見落としがあったり
細かい部分まで気を配れないことや



目で見た文字を書きうつすことや
聞いた言葉を文字に表すことが
脳の中でうまく連携が取れないことが
原因でした。




そんな発達の特性を理解せずに
私は息子に、
ノートやプリントを丁寧に書くことを
常に求めていました。



「0が6かわからない!」
「間違えたら消して書きなさい!」
「枠からはみ出ない!」
「こんな汚い字、読めない!」
「もっとキレイに書きなさーーーい!」



っと、丁寧さやキレイさを求めて
毎日毎日ガミガミ伝え続けたところ



完全にノートを取ることを
やめてしまいました。



学校のノートは白紙
連絡帳も書いて帰らない
書いてあっても
何が書いてあるのか読めないほど
さらにひどい文字になってしまいました。



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こんな息子がノートを書くことに
チャレンジをするように
なったのは



私が息子に
文字をキレイに書きなさい
言うのをやめたことです。



最初は、かなり抵抗がありました。
このまま全く字を書かなくなったらどうしよう。
キレイな字の方が印象がいいのに・・・
なんて思ったのも正直な気持ちです。



ですが
否定をされ続けた息子の脳は
エネルギー切れになっていたことを
理解して、私の子どもに対する
要求値を思いきり下げました。



書くことが苦手であったにも関わらず
ガミガミ言われ続けて
頑張って書いてもどうせ
怒られるなら書かない!となるんですよね。




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だから、
頑張って書けた時はしっかり褒めました。



そして、汚い字の中でも
キレイにかけている文字を見つけて


この「打」って文字の
ハネがキレイだよ!

「0」この数字、
最初と最後がくっついてるね!


と声をかけていきました。



少しずつ自信がついてくると
調子がいい時は
宿題を1ページを
全てキレイな字で書くことも
できるようになりました。



テストの文字も、
読めなくてバツや減点になることが
多かったのですが、
今では自分で考えてテストは慎重に
書くようになっています。



苦手なことを克服する声かけではなくて
苦手なことにどう向き合うのか
子どもに考えさせる声かけをすると
いいですね。








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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