発達科学コミュニケーション - バックナンバー
『不安だったけど、大丈夫だった』と気づかせる教えないサポート方法
配信時刻:2022-11-29 21:00:00
- ◯◯◯さん
子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
こんばんは!
不安の強いお子さんに
どう対応していいか
お悩みではありませんか?
不安の強さを落ち着かせてあげて
行動に変化が現れる
サポート方法についてご紹介しますね。
子どもが不安を爆発させて
何言っても落ち着かないお子さんは
過去の記憶が影響していることが
多いです。
同じ失敗をしたらどうしよう・・・
あの時もうまくできなかった
もうイヤな思いをしたくない
こんなふうにネガティブな記憶を
抱きやすい脳を持っています。
これを不安な気持ちとして
表現してきたりするのです。
私の息子も、
家の玄関の前でハチに襲われて以来
また襲われる!と思い込んで
しばらく玄関の前を通るのが
怖い時期がありました。
公園に遊びに行きたいけど
友達がいなかったらどうしよう
と思うと1人で出かけられないことも
ありました。
玄関には、ハチがいないことを
毎日自分で確認してもらって
どう?どんな感じ?
ハチ、来そう?とか
公園に友達がいなかった時はどうする?
友達がいた時はどうする?
とこんな感じで
子どもに考えさせる質問をしながら
話をしていきました。
「ハチ、もういないから平気だよ」
と教えるのではなく
「ハチ、いないね。」と
子ども自身が気づくこと。
友達がいなくて帰ってきた時は、
「少し公園で待ってみたんだね。
頑張ったね!
お友達が来なかったから
帰って来たんだね。
できたじゃん。」
こんな声かけをしました。
不安な息子に
自分が思うほど
不安に感じることはないんだよ
試しにやってみたら大丈夫だったね
という気づきを与えるような
声かけをしただけなんです。
不安だったけど、やってみたら大丈夫だった
と言う小さな体験をたくさん積ませて
あげました。
他にも、過去の写真を一緒に見ながら
運動会の頑張った話や
習い事でチャレンジした話などを
していきました。
不安だったり、怖かったことが
できるようになっていることを
たっぷり伝えていきましょう。
こうすることで
ネガティブな記憶が
楽しいことに上書きされて
不安になったりイライラしたりを
落ち着かせてあげることができます。
お母さんが教えるのではなく
子どもが自分で気づく声かけを
サポートして上げると
お子さんの頑張るチカラが
伸びていきますよ!Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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