発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママが「危ない!」「怖い!」を封印すると子どもが安心してチャレンジできる

配信時刻:2022-11-27 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!



そろそろ今日のW杯

日本対コスタリカ戦の
結果がわかる頃でしょうか。


今日は私も息子と一緒に

応援に徹してますよ〜


試合が終わった後も息子と

サッカーの会話をたっぷりと
楽しみたいと思います!




さて、今夜の本題は・・・



ママがお子さんにかける言葉で

「危ない!」「怖い!」を
封印すると子どもが安心して
動き出しちゃう秘密をお話ししますね。



24967280_s.jpg



普段の生活の中で、

お子さんがやろうとしていることに


「その包丁の使い方、指が切れるよ!」

「あーー危ない!!」とか



「勉強しないと将来働けないよ!」

「これができないと将来困るよ」



なんて脅したり怖がらせる言葉

かけていませんか?




実は、こんなネガティブな声かけが
お子さんを不安にさせたり
怖がりにさせているんです。


22438309.png



不安や怖いと感じるのは

脳の反応であり
どんなことが不安で
何が怖いのかを
脳が学習してインプットしてしまうんですね



つまり
子どもが怖いと思っていないことを
お母さんの言葉で
これは怖いことなんだと記憶してしまい
次に同じことがあったら
怖いからやらない、となるんですね。



23716248_s.jpg



私も息子にを与える

子育てをやっていました。


宿題が終わらないと晩御飯抜き!

朝の支度が遅いから置いていくよ!


なんてやっちゃってました。



すると脳は

ご飯が食べられない
置いていかれる
と言う、

不安や恐怖が記憶されて



宿題ができそうにない場面や

朝の準備が思うようにいかない時に


癇癪が起きたり

パニックになったりしていました。



そんな息子も今では


晩御飯の後に宿題してもいい?とか

お母さん着替えるの手伝って


と伝えられるようになりました。



4214915_s-500x354.jpeg


不安や怖がりのお子さんに
かけてほしい言葉は



〇〇したら〇〇できる!

言葉をプラスにすることです!



たったこれだけで

安心して動き出せます。



〇〇しないと〇〇できない!を

封印してみてくださいね。



普段からお母さんの言葉を
プラスにするだけで
お子さんの勇気が湧いてきますよ!


 



==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです。
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/587346/



お友達申請大歓迎です!

インスタグラムは

▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/





***プロフィール***
メルマガ私.png

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}